瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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気にっているモノだけを残すお話です。

 

 

先生:「高い安いは関係ないの。本当に気に入っているものを使う。」

 

 

年美さん:「見ていてずっと楽しいです。」

 

 

先生:「今までは手放すということに恐怖を感じていたけれども、手放すことって実は幸せに近づくということに価値観がスイッチされたらこっちのもの音譜」

 

 

美千子さん:「どこから手をつけましょう。ワクワクしてきました爆  笑」

 

 

先生:「ハッキリ言うとハンカチは2枚残して後は全部捨てて。」

 

 

美千子さん:「2枚だけですか!?」

 

 

年美さん:「お気に入りばかり使いますね。」

 

 

先生:「靴下も下着もそんなにいらない。本当に自分が気に入っているアイテムってわかっているの。」

 

 

美千子さん:「そうですね。」

 

 

先生:「だって、あの時のあの人の言動が腹がたつって言うけれど腹を立てたいのよ。けれど、もうその事はいい。全部過去にして思い出したって腹を立てない。その事は私の人生に不要であるって、ちゃんとネーミングをつけて手放していく。その怒りという感情を手放したってちゃんとあらゆる事で勢いが出るから。怒りをモチベーションにしなくても。

 

前向きな心でモチベーションを高めたらいいの。ムカつく事や怒りでモチベーションを高めなくていいの。時に人は間違ったことを原動力にしがちなの。怒りってやっぱり力を出すからね。けれど、それはストレスを溜めながらやっている。ストレスを溜めながら前進する。」

 

 

年美さん:「不思議ですね。思考がスッキリしたら雑念も変わるんですか?」

 

 

先生:「私たちの脳は変化が嫌いなの。ただ覚えておいたらいいのは、我々の脳は変化は嫌いだけどチャレンジは好きなの。」

 

 

年美さん「えハッ」

 

 

先生:「新しいメニューが出たなら食べてみたい!とかね。新しいアトラクションに乗ってみたいとかね。新しいものってどんなんだろう?という興味・好奇心を持つのよ。」

 

 

美千子さん:「そうですよね。」

 

 

先生:「なのに、新しい体験をさせることに躊躇が入る。すごく自己矛盾がある。だから、新しいことは面白そう右矢印だからやる。というように一本化をすればいいんだけど、雑念が”こっちの方がいいんじゃない?”って入ってくる。例えば、これは捨てるんじゃなくてリサイクルにしたら?という雑念が入って部屋の片隅に置かれることないなる。」

 

 

年美さん:「雑念は出てくるんですね。」

 

 

先生:「今やろうとしている事に対してブワーッと雑念が出てくる。ネガティブなね。ミニマリストになったら捨てることに対しての雑念はなくなるけどね。逆にまだ捨てないの?って背中を押してくれる感じになる。瀧本はチャレンジ中なので今後も報告をしていきたいと思いますバイバイ」

 

 

 

今週のラジオ内容はこれまでですバイバイ

 

 

『脳は変化は嫌いだけどチャレンジは好き』ってめんどくさいやつですね。一体どうしたいんだろう?体験レッスン1回で満足って感じなのかしら?まさしく私だなえー

 

今の自宅なのですが、隣に5階建のマンションを建設中で日当たりがメチャクチャ悪くなり引越しを検討しているので、本当にこの際荷物を捨ててしまおうと思っています。1Kの私の部屋からどれくらいのゴミが出るのかしらゲッソリ

 

先生はハンカチ2枚といっていたけど、毎日洗濯できない時もあるから4枚くらいかなぁ。。。

急に先生のように男前に捨てれないので、私は徐々に身軽になっていきたいと思いますウインク