瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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ブルガリの腕時計を買った後どうなったんでしょう。

 

 

 

先生:「いまだに浮気がない。その腕時計を超える自分の気にいる時計が今でもない。」

 

 

美千子さん:「そんなに気に入ったんですね。」

 

 

先生:「一目で気に入った。あれから20年以上経っていても、新しい時計を買おうって一回も思ったことがない。人生の1つの成功事例を持っているの。本当に気に入ったものと出会った時には求めない。だから、1つずつのアイテムに本当に気に入ったものを揃えると次のモノが欲しくなくなる。

 

 

本当に気にいたものに出会ってない人がモノを持つ

 

 

って本に書かれていて納得したの。今からあらゆる物を自分でキチンと見分けて本当に最高のものを1つだけにしようと思っているの。スニーカーだったらコレ。スーツだったらこのパンプスが気に入っているっていうように、一個ずつのアイテムを残してあとは全部手放そうと思っているの。」

 

 

美千子さん:「えハッもったいないって思いがちですが、すごく豊かですよね。」

 

 

先生:「そうなのよ。」

 

 

美千子さん:「時計を見るたびにワクワクするんですものね。」

 

 

先生:「そう。ワクワクする照れ そういうアイテムに一個ずつ切り替えていったらどんなに豊かか。クローゼットの中に1番好きな服、2番目に好きな服、買うんじゃなかったと思う服も入っているはず。」

 

 

年美さん:「た、確かに・・・」

 

 

先生:「結局その服に手を伸ばさない。やっぱりランキング3位くらいの中から選ぶじゃない?だからそれ以外のものは一切いらない。ランキングトップ3から、さらなるナンバー1を決めたらそのナンバー1の上質なモノを買う。そうしたらそれを全部手放せる。

 

そうしたら、毎日お気に入りの服を着れる。それが朝服を選ぶという時間のカットになる。朝の服選びがどれだけの時間と体力を無駄にしているかってことなの。毎日、自分の気に入ったカバンとスニーカーを身につける。

 

ただ、用途があるから私の場合は作務衣を着る。その作務衣も一番気に入ったモノを1つにする。スーツも1つ。スーツじゃない普段着のセットアップも1ついる。あとはルームウェアだけでいいのよね。」

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

私は安物買いの銭失いの人で、同じような服を何枚も持っています。しかも食べ物をこぼす事もあるので、汚れが落ちなくて捨てることになった時に”安い服だったからまぁいいかぁ”という気持ちになれるように、ブランドの服など買ったことはなく、いつも季節の変わり目にある50%〜80%のバーゲンで服を買います。

 

考えてみると定価で服を買ったことがそんなにないかもしれない。ネットで買うときも【セール品】のカテゴリーで選んでしまう。

先生と生き方というか価値観が本当に違いますね。

 

確かに先生がおっしゃるように、上質なモノに囲まれていたら幸せかもしれない。未知の体験なので想像でしかないが。。。

先日銀座で先生と歩いていると、アルマーニのジャージが目に入って先生が「欲しい!」と仰っていたので、「アルマーニを着たことがないのですが本当にいいんですか?」と私が聞いたところ、「やっぱり違う。糸もラインによって変えているし肌の肌触りも違う」と仰っていました。

 

本当に好きなジャージを買って運動したら素敵かもしれない。けれど、汚したらもったいないあせるという貧乏性な私の性格をどうにかしないと買えないかもしれませんてへぺろ