瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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どちらのチームが習慣化されたのでしょう?
先生:「さぁ、どっちの子供達がその後も手を洗ったでしょう?」
年美さん:「Bチームの方ですか?」
先生:「そう思うでしょう?喜びながらやっているからね。」
年美さん:「そうですね。」
先生:「ところが全く逆だったの。」
年美さん:「え
」
先生:「ここに落とし穴があるの。親は褒めて子供を育てたらいけないということがここにあるの。」
年美さん:「![]()
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」
先生:「報酬がもらえるからやっていたの。もらえなくなったらやらない。ご褒美付きの習慣というのはご褒美がある時だけ習慣になるの。けれども、自分でやったことを管理する行動から責任が生まれる。」
年美さん:「なるほど
」
先生:「監視されていたAグループの子供達はほぼほぼずっと手を洗ったの。みんな逆だと思うのよね。この結果を聞いて因果の法則という監視カメラがあると思うのようになったの。常に私がやったことに関して全てデータとして天界に残っている。いい事をしたらご褒美として因果の法則でいいことが起こると考えると、嫌なことさえなかったらいいっていう考え方もある。
そうではなくて、常に因果の法則は秤のごとく私を監視しているというイメージなの。そう思うことで非常に物事が行いやすくなったの。自分の人生の習慣を変えるために正しく物事をする。この時空において因果の法則は恐ろしく細やかに動いている。」
年美さん:「ある意味怖いですけど安心もありますね。」
先生:「あるね。怖いと思っている時期もあった。その時はまだ心が腐ってた時だわ(笑)」
年美さん:「![]()
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」
先生:「因果の法則が私を監視していると思うようになって10年くらいかしら。それから悪さができないどころかいい事をする事が習慣になった。だからそこから安心感がある。間違いなく見てくれているというね。事実、子供達も監視されている方が責任を持って僅かな数日間で習慣になる。」
年美さん:「因果の法則に監視されているという感覚ではなかったですね
」
今週のラジオ内容はこれで終わりです。
子供の時に親が怖いから部活や塾をやめれなかったという人がいますが、だいたいそういう人は世の中のルールをちゃんと知っていて自分をコントロールするのが上手なような気がします。監視されていることで責任感が生まれていたんですね。
私は門限はありましたが、勉強とか部活とかそういう事は監視されていなかったのでこんなぐうたらな人になってしまったのかしら?自分で決めたルールはいち早く破ってしまいますね![]()
私も責任感を養うために因果の法則の監視カメラに監視されていると思って過ごしていきたいと思います。