瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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基本の道徳の続きです。
先生:「こういう基本を押さえておくと必ず心は休まるのよね。今の項目を自分なりにちゃんとしていたら心休まるでしょう?」
美千子さん:「確かに。悩みすぎるとこういう基本が疎かになると思います。」
先生:「なるのよ。言葉も雑になる。1つのことに真剣に悩めば悩むほど周りの方の何気ないセリフとかにイライラしたりする。」
年美さん:「わかります。ありました。」
先生:「なので、言葉をちゃんとしていたり、相手の目を見て話をして感謝をしていたり、何でもいいから1つ学んでいたりする。命を大切にするというのはスケールが大きいんだけど、命を大切にするという言葉の中には色んな事が含まれる。
草花ということもあるかもしれない。食べ物もそうかもしれない。ペットを飼っていたらその命。自分もそう。命を大切にするってすごい大きなカテゴリーなんだけど、最も心が優しくなれること。こういう事を基本に自分で心を整えておくと心が休まると思います。
瀧本が気にしている事。大切にしている事を教えてくださいという事なので、最も大切にしている事をお伝えしました。多分このご相談者の方はもっとテクニカルな事を言うと思っていたと思うの。その基本の道徳の欠如を教えてあげて、そこを正してあげる事が大切。
正すポイントが笑顔で話すという事が出来なくなっている。挨拶をするという事が出来なくなっているのであれば、なぜ出来なくなったのか。なぜ声が小さくなったのか。それはなぜなのかというところから面談が始まる。
けれど、極端な話面談中に理由がわからなくてもいいのよ。そこさえ正せば。そうすれば突然世界は変わる。理由の追求はできたらいいし、理由がわかって見つめ直すのであればいいと思うの。けれど、私はそこは2の次にしているの。まず人としての道徳を正す方が先。基本的な道徳がきちんとされている方もいる。その時は心の状態からお話をしていく感じ。」
年美さん:「本当に誰も言ってくれないですからね。」
美千子さん:「それが苦しみに直結しているとも思わないですよね。」
先生:「おそらく、悩みが先でだんだんと基本の道徳ができなくなっていったと思うの。わかった所から直していけばいいと思うの。ネガティブ・ケイパビリティという言葉があって答えの出ない状態で一生懸命考えても答えが出ない事が世の中にある。
人は絶対に答えが欲しい。人というか私たちの脳はね。だから人は追求したい生き物なの。けれども、その答えが出ない状態に対してその状態に耐える力をネガティブ・ケイパビリティというの。わからない事があってもいいと理解をする心のこと。これは理解できなくてもいいんだと理解する心の事。
よく人から『先生は全部わかっているんですね』って。全然わかってないの。わかっていない事にOKを出しているの。私はネガティブ・ケイパビリティがあるの
」
今週のラジオ内容は終わりです。
ネガティブ・ケイパビリティという言葉があるんですね。知りませんでした。以前先生が答えの出ない問題を考えていると鬱になると仰っていたのですが、鬱にならずにずっと悩んでいられる力のことでしょうか?
昔は殺人とか戦争とかのニュースを見ている時に、何で自分が産んだ子供に殺されなきゃいけないんだろうとか、何で産んだのに親が殺すんだろうとか、だったら産まなければいいのにとか、何で貧富の差があるんだろうとか、悩んでも仕方がない事をずっと考えていました。今も考えますが、ニュースを見ないようにしたので答えの出ない問題を考えることは少なくなりました。
基本の道徳ですが、幼稚園の子の方が私よりできてますね。近所の子供達が外で元気に遊んでいます。笑顔で近所の人に挨拶しています。私も同じくらいの時は元気に挨拶していたのだろうか。
子供達を先生にして実践したいと思いいます。
話は変わって、テレビ朝日のかりそめ天国という番組が大好きで毎回見ているのですが、そこで話題になった「スペースアポロ」という菓子パンが食べたくて雨の中店を探し周りついにゲット🤗
わたしの食欲からの行動力はすごい‼️
