瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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カズさんの質問からスタートです。

 

 

 

カズさん:「ひとに対して言ってしまった後に”変な事を言ってしまったあせる”って反省したり罪悪感を持ったりした場合は、自分の言葉ではないからそういう感情になるのでしょうか?」

 

 

先生:「自分の言葉の時も同じ事になる。自分の言葉じゃない事に後から気づいて”あっビックリマーク”って思うこともあれば本当に自分の言葉だったんだけれども”あっビックリマーク”って思うこともある。自分の言葉だからといって後から後悔しない事にはならない。色んな縁が巡ってパッと言ってしまうよね。

 

例えば、年美ちゃんと楽しく話をしていたのに急に私がちょっとキツめの事をパッと言ったとする。それはなぜかというと、楽しく話している時にずっとカズがお尻を掻いている(笑)

 

私はずっと年美ちゃんの話に集中しているんだけど、私の視野の中にカズがお尻を掻いているのが目に入る。”私の家にお尻の汚れを落とさないでムキー”って思ってる。その事を我慢しながら話を聞いているんだけど何かの拍子にパっと言ってしまう。

 

”アホな言い方したなショボーン”と思う。全て私のことば。私の操縦席に私がいた。けれども、その時のどのような縁が巡って自分がそれを言ってしまったかは、その時の縁だから仕方がない。どんなに心を律していても巡る縁でどうなるかわからない。だから仕方がない。その時は謝る。『あの時急に顔が強張ったよね。ごめんなさいお願い』ってニコニコ」

 

 

年美さん:「確かに縁によって全然違いますよね?自分が発する言葉もそうですけど、相手が発した言葉に対しても何かそういう縁が巡っていたんだなって思えたらちょっと優しくなれますね。縁ってすごく影響力が大きいですね。そこまでちゃんとみる余裕もないですからね。」

 

 

先生:「相手の意図と違うように自分が読み取ってしまったりする。そういうことが最も起きやすい事がメールなの。読み手の気分で読むのよ。」

 

 

カズさん:「そうですね。」

 

 

美千子さん:「メールで複雑な事を書くのもストレスになりますから電話した方がいいかもしれませんね。」

 

 

先生:「だから、私は読み手によって意図が変わるかもしれない時は電話をするようにしてるの。」

 

 

今週のラジオ内容はこれで終わりですバイバイ

 

 

私の場合、そそっかしいのでメールの読み間違いがよくあります。例えば、「申し訳ありませんが出来かねます。」と書いてあるのに、「出来ます。」と真逆に読んでしまったりします。しばらく経ってから読みなすと、さっきまでOKと書いてあった文字がNOになっている。本当に自分が嫌になる時です。

 

注意力が少なく思い込みが強いと言われてしまえばそれまでなのですが、私の頭に欠陥があるのかな?と、病名が付いてくれたら諦めもつくのから楽なのになと今でも本気で思っています。

 

謝るのは電話というか口よりかメールやLINEの方が楽ですよね。そういえば今の人は電話は使わずチャットでコミュニケーションしているというから、今回先生がおっしゃっていたような勘違いは起きないのかしら?ずっと使って慣れていたら相手の意図を読み間違えるということはないのかしら?

 

 

さて、昨日トランポリンエクササイズの体験レッスンに行ってきました。日頃運動しない、汗をかかない私が服の色が変わるほど汗をかくことが出来ました。多分人生でスポーツで汗をかいたのは初めてかもしれません。毎日2レッスンしてその後に笑顔で元気にお話会をされる先生に驚きです。

 

私は体力があまりないので、レッスンを受けた後は体がだるくて家でボーッとしてました。夕飯も食べなかったですね。今も腕がだるいですがいいだるさです。もしかすると疲れているのは私が履いていた靴下が滑りやすくて変なところに力が入っていたからかもしれません。なので、体験レッスンする時は、足裏に滑り止めがついている靴下で挑むのがいいと思いますチョキ

楽しいレッスンでした爆  笑