瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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年美さんの「行けば行くほど自分が感じるものが変わるのでしょうか?」の回答からです。

 

 

 

先生:「いい質問してる。1回行ったら1回行った分の新たな思考のミクシングできる材料ができたと思う。それが継続して行く事によって手玉が確固たるものになっていくのか?というとそうじゃなくて、毎回行くたびに新たな手玉が増えるの。

 

同じ事をやっているように見えても、1回経験をしたという人が次の日経験するとそこから新たな経験ができる。一度読んだ本をもう一度読むと違う気づきがあるのと同じで、1回目はここまで気づきました。2回目も違うように感じる。3回目はさらに違うように感じる。深まっているからこそ感じ方が毎回変わる。

 

私も年美ちゃんと同じように考えた事があって、何回行ったらマンネリを感じるだろうって。どっかで自分の心が刺激を受ける事が止まる事がくるのかなって。止まるまではずっと通い続けようって思っていたわけ。

 

だからずっと今も通っているの。昨日の1コマ目にできなかった事が次の日できるようになっていたの。つまり体が使い方を見つけたの。次は体にいかに注目していなかったかということとか、そういう要素の気づきが始まってる。」

 

 

美千光さん:「気づきが広がっていっているんですね。」

 

 

先生:「そうなの。これはスゴイって思っている。」

 

 

年美さん:「全然マンネリまでいかないですね。」

 

 

先生:「全然いかない。」

 

 

カズさん:「結構自分と向き合うスポーツなんですか?」

 

 

先生:「めちゃくちゃ向き合うのよ。他のことや他人なんてどうでもいい。徹底的に自分の心と自分対インストラクターの一本線のつながりの太さがスゴイ。それは私一人ではなくみんなが感じているの。

 

だから私も前に立つ人間としてこのような人間でいなければいけないというスゴイ学びもある。むちゃくちゃ若い先生なんだけど鳥肌が立つくらい在り方が感動する。

 

安易な作戦として自分で自分のやっていることに集中しきるということはこういう事って体験してもらいたくてみんなに勧めたの。安易的な作戦って言ったのはなぜかとういうと、それを感じさせるのが仏教なの。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

ラジオの中ではその若いインストラクターの方の指先まで気をつけた動作やあり方を先生は絶賛されていました。

先生のことをファンにさせてしまうその若い女性はきっと将来スゴイ人気のインストラクターになるんでしょうね。

やっぱり人を惹きつけるのに年齢も経験も関係ないなと思います。

 

魅力ある人になりたいものですね。