瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

-------------------

 

 

 

 

本当の自分になるお話の続きからです。

 

 

 

先生:「本当の自分になれている時は人は余計な事を考えない。人間というのは前へ進むように作られているの。心も体も。特に体なんかは前へ進むために私たちの体は作られている。これって凄い事だよね?

 

後ろ向きで走れないでしょう?本当に前に行くために体は作られている。それと体の状態と心がピタッと一緒になっていると人はものすごくエネルギーが出るの。だから前進あるのみ。

 

前へ進むというのは前に歩くという意味ではなくて、今目の前にある課題を取り入れるんだというように体が必死になって追いかけけているところに、年美ちゃんの心もそうだったし、トランポリンエクササイズのトレーナーも煽ってくるし、まさにそのワールドに浸った瞬間だったんじゃない?本気でやっていることに体と心を一致させて本当の自分のエネルギーが引きでる瞬間がああいう感じなの。」

 

 

年美さん:「なるほど!」

 

 

先生:「だから今ハマっているのチュー」

 

 

年美さん:「それはすごくよくわかります。仏教を勉強しているからだと思いますが自分の可能性に触れるというか、もっと本気になれると思った瞬間でした。」

 

 

 

先生:「そうでしょう?鑑定をしている時にもっと本気になれるって、常に自分に隙間がないかどうか確認しながら面談をするの。相談者の方の話がたとえ時系列がバラバラで主語もバラバラでもちゃんと理解する。自分の中で1つの文章にして理解をしていかないといけない。”もっと真剣になれビックリマーク”というのは、

 

 

 

 

細胞の組み替えをしている感じ

 

 

 

ジャック・マイヨールと同じ感じかな?イルカが好きな人がイルカのようになったのと同じで、この人の話を聞くと決めた瞬間に”もっと聞けるでしょう?”って。つまりもっと頭に血液上がれ!って、もっと理解をしてって。相手の話を聞いて理解する事だけに全部のパワーを使っていう本気。

 

だから何をするにしても、瞑想をするときでも本気で瞑想をする。そうすると大地にしっかりと座る。体の中が変わるまで待つの。」

 

 

 

年美さん:「体の中が変わる瞬間ってわかるんですか?」

 

 

 

先生:「これは自分で勝手にわかっているんだけどあるの。例えば、手が寒い時に”手に血液行け!”って思ったら手が暖かくなるからね。いつも瞑想する時に練習をしているの。体の中心に血液を集めてみようとかね。」

 

 

年美さん:「そうなんですね。暖かくなったら変わってきたという事なんですね。」

 

 

先生:「そうね。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

先生は細胞を色々変えながら生活しているんですね。カメレオンの細胞バージョンですね。スケールが大きすぎてピンと来ませんでしたが、卓越している人はそうなんだろうなと思います。疑いはしません。

 

相手の人の話が意味がわからなかったり時系列がめちゃくちゃだったりしたら、私だったら睨みつけたり話を聞きたくないからソワソワしたりしてしまいますが、先生は真逆で真剣に理解をしようと本気になるんですね。

 

人から好かれている人は意味なく好かれているのではないんですね。私は何も努力しないでただ羨ましがっていたというかなんというか。。。本当にくだらない人間だなぁとつくづく思う今日でした。