瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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潜在意識に問いを投げかけると断片的に答えがもらえるようです。
先生:「その問いの投げかけ方も慎重にね。」
年美さん:「それはテーマ別に投げかけても大丈夫なんですか?」
先生:「大丈夫なんだけど投げかけ方の問題がある。例えば、年美ちゃんの講演会があったとする。一人で二時間の講演をするのは不安
どんな話をしたらいいんだろう?何かいいアイディア湧いてくるかしら?っていうように不安混じりの投げかけ方をすると、それにふさわしいものがやっぱり上がってくる。
見事に楽しかった!というような答えは上がってこない。投げたことにそのまま相応しい事がくる。例えば原稿を書く課題があるとする。自分の原稿を読んだ人が”あ
仏教はこんなに楽しいんだ。年美さんはこうやって学ばれて今に至るんだわ”とか、”みんながそうなんだ!”とかそういうイメージを投げかける。」
年美さん:「なるほど
そういう風に投げかければいいんですね。」
先生:「そういう事。」
年美さん:「先生が先日フェイスブックで書き立ての原稿を投稿されたじゃないですか。普通はしない事だと思うんですが、あの時に先生がこうやって原稿を書くんだよって教えてくださったと思うんですが、私が潜在意識にどうやって書いたらいいのかとういう事を問いかけたから教えてくださったんですね。」
先生:「繋がってるからね。」
年美さん:「すごい繋がってるなって
いつか、このラジオで時間があったら潜在意識へ投げかける事を教えていただきたいと思ったんです。今朝も思っていたんです。」
先生:「いま潜在意識のことを聞きたかったって言ったでしょう?なんの打ち合わせもしていないで、私がフッと思いついて話した事が年美ちゃんが聞きたい事だった答えだったっていうのがすごいね。」
年美さん:「ちゃんと学んでいなかったら、こうならないと思うんですよね。最近すごくそう思うんです。」
先生:「繋がるという事に関して否定があれば繋がってないということばかり体験する。」
年美さん:「なるほど。」
先生:「繋がっているということを本気で自分で理解をしようと努めて、自分でそのように見に行くようにすると本当に繋がっているという体験ばかりする。」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
「繋がっているということを本気で自分で理解をしようと努める」という言葉を聞いて、今まで根本的に間違えていたなと思う。私は自分で理解しようと努めるのではなくて、ある日突然閃きがあるか、何か劇的な出来事があって繋がっているということを信じると思っていた。つまり、九死に一生を得るような外的要因か閃きがあって初めて悟りを感じるのかと思っていたらそうではないらしい。
自分で『繋がっている』という事を信じるように自分で自分をコントロールする必要があったとは。。。
他力本願だとこういう所まで他力本願になってしまうんですね。恐ろしい![]()
明日は外部研修に行かなければいけないので早く寝たいと思います。おやすみなさい![]()