瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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先生の夢のお話の続きです。
先生:「夢の中で木の王様に聞かれた『人間の器は何で決まるか?』って聞かれて私は何て答えたと思う?そんな大した事を言ってないの。」
年美さん:「何なのかと思って。。。思い浮かばないです
」
先生:「どれが正解かわからないけれど、一応森の王様には正解をもらえた
」
年美さん:「そうですね。合格点ですね
」
先生:「私はね、
その人が描いている夢の大きさである
って答えたの。」
年美さん:「絶対に出てこないです
」
先生:「だって夢を描く大きさってその人の器じゃない?ちっちゃい事しか言わない人っていっぱいいるでしょう?夢なんてないっていう人もいる。私は夢なんて死ぬほどあるわって思う。
とりあえず、日本の義務教育に仏教が全部入って、それが大ブレイクになって世界にどんどん出て行くの。逆視道のカリキュラムを学校の先生が教えることができるっていう夢。凄いでしょう
」
年美さん:「凄いですね
」
先生:「私の夢は地球規模なんですけど?って思う。」
年美さん:「私は今先生の夢に乗っかったので私の器も大きくなりした
」
先生:「いいのよ。人の夢はどんどん真似たらいい
夢を描くのは勝手だし描いたところまでいけなくたっていい。途中で自分が一旦死んでも誰かが引き継いでくれるかもしれないしね。とりあえず広げる風呂敷は一番デカイのをって思っている。」
年美さん:「大きな夢をイメージできない事もあるじゃないですか。」
先生:「いいこと言った。どんだけでも大きいイメージでいいよと言われても中々できないのは
現実になるかどうかの条件を持っているから
私は非現実的な事を考えるのが好きなの。現実で考えられる範囲の事は経験値の中からしか出てこないからね。」
年美さん:「確かにそうですね。」
先生:「条件を全部取っ払って非現実的な事を夢にする。それをイメージしている波動は発信されているからね。これはいつか形になるよ。」
年美さん:「確かに
」
先生:「だから1人よりも2人の方がいいのよ。発信するエネルギーが大きくなるから。人数が多くなればなるほどいい。1日に1分間その波動を発信するよりは1日に5分発信したほうがいい。」
年美さん:「そのほうが現実になるんですね。」
先生:「出した情報、思った感情の波動って必ずこの世の中に残り続けるからね。それは目に見えないけど科学的に実証されているの。こんな1個人の私が思考することでもそれは必ずこの世の中に波動で残るからね。そして、誰かの思考と交わっていって1つのものが出来上がる。」
時間がないのでこの辺で![]()
今日も午前中出社になったので朝の投稿です。
先生の「夢がない人がいる」というくだりはドキッとしました。私の事だと。夢がないという事は器の大きさ0という事になるので困ったなぁと思いながら聞いていました。
先生と出会う前は、自分が生きている価値が見いだせなかったので夢は【苦しまずにポックリ死ぬ事】でした。小学生からご老人の方のような事を言っていました。小学生からこんな事を言っていたので友達がいなくて当然だなと思います。不気味な子ですね。
もしくは、掃除が嫌いだから家政婦さんを雇えて毎日遊べるお金が欲しいとか、夢というか欲望になってますね![]()
私も夢を描けないのですが、先生が仰るように現実になるかどうかを念頭に置いて考えていると思います。電車の中でちょっと夢の事をぼーっと考えてみたいと思います。