瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

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今日は先生の夢のお話からです。

 

 

 

先生:「すごい夢を見たの。」

 

 

 

年美さん:「先生の夢はいつも面白いですよね?」

 

 

先生:「そうなのよ。その夢は短かったんだけど、私が森の中に歩いているの。森の中を歩いていたら樹々たちがずっと私の方を振り返ってくるわけ。全然怖くなくて『おはようニコニコ』って声をかけながら歩いているの。そうしたら一番向こうに森の王様の木がいるの。すると王様が『やっとここまで来たんだね。』って言ってくれるの。そして私が『おはようございます。』と挨拶をすると、

『では今日の質問をするね。

 

 

 

 

 

人間の器は何で決まるか?』

 

 

 

って質問されたの爆  笑」

 

 

 

 

年美さん:「えハッそんな事質問されたんですかびっくり」

 

 

 

先生:「そうなのよ。私は〇〇だと思いますって答えたの。すると、『やっとそれが言えるようになったか。』って言われたのニコニコ」

 

 

年美さん:「すごい!!」

 

 

 

先生:「それが合っているかどうかはわからない。私のイメージで作られた夢だからね。私はその夢を初めて見たはずなんだけど、毎日通っているような雰囲気で、今日はどんな質問されるのかな?っていう心があったの。でも初めてなのよ。

 

不思議な森を抜けて行っているとか、樹々が喋って怖いという感覚ではなくて慣れ親しんだ光景だったの。問答が終わった後王様に背中を向けて帰っていく。ここからがちょっと感動なの!

 

帰って行くとき両サイドに樹々が兵隊のように立っている間を抜けて行くの。そして途中から人間の世界になるの。その人間の世界に戻って行く境目に私を迎えに来ている木が立っているの。それがこのガジュマルだったのビックリマーク」

 

 

 

年美さん:「す、すごいびっくりびっくりびっくり」

 

 

先生:「このガジュマルだったの。わからない方もいらっしゃると思うんですが、私はガジュマルの木と一緒に住んでいるの。私の家族なの。映画を見ている時も横に置いて『これ面白いね』って話をしながら見ているの。名前はマロね。」

 

 

年美さん:「先生はマロちゃんを触っている時に、手を繋いでいるって表現されますが、その表現がすごいと思います。」

 

 

先生:「絶対にこの子は喜んでるよ。」

 

 

年美さん:「そうですね。喜んでいるっていう葉っぱをしてます。すごく元気になりましたね!一時期は瀕死でしたものね。」

 

 

 

今日は時間がないのでこの辺でバイバイ

 

 

今日は久しぶりに出社です。今日も日中は暑そうですね。

 

私の家は日陰なのでお花がよく育たず何度も枯れさせてしまいました。日陰でも元気に育つ品種を探すのにどれだけ枯らしてしまった事か。。。思い出したらちょっと切なくなりました。

 

先生は本当に生きている人と同じように植物や動物と話をするので、本当に会話できているんだなぁといつも感じます。私は人とも会話ができないのでハードルが高いなぁと思います。

 

去年の冬に全部葉っぱが落ちてしまった木があったのですが、今年の夏見事に復活して今はどの植物よりも生き生き育っています。去年の冬の時は葉っぱが全部落ちたし見た目弱っているような感じがしたから捨てようと思っていたけど、捨てなくてよかったです。植物が元気がなかったんじゃなくて、育て方が間違っていたんですね。