瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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新しいラジオ内容です。

今週は先生が通い始めたトランポリンフィットネスのお話をされ、インストラクターの方の本気度によって生徒の本気が引き出されるお話をされていました。

 

 

 

年美さん:「会社でも何かのグループでもトップの方が本気になったら人が動きますよね?」

 

 

先生:「そう思う。」

 

 

年美さん:「昔、子供会の副会長をやっていた事があるんです。それがすごく嫌だったんです。クジで引いたからやらないといけないんですけど、その子供会はすごく人数が多くてそれがものすごく負担で本当に嫌だったんですね。

 

会長になった人が友達なんですけど、その人は子供に色んなことをさせたいという想いがあって自分から立候補したんです。会長になってくれたからラッキーチョキと思ったんですけど、一緒にやり始めて最初はものすごくしんどかったんです。

 

色んな熱意があり過ぎて『あれはこうしよう』とか熱く語られてたんです。最初は『えー、そんなことするの?もっと普通でいいじゃん?』って私は言っていたんです。その友人は今までとは違うことをやっていこうとするんですけど、その人だけが言っていたんですよね。

 

副会長の私とか、書記の人たちは”めんどくさいなぁ”と思っていたんですけど、その友人が一人で何も言わずに、私たちの負担を減らそうとどんどんどんどん動き始めたんです。その動きを見ているうちに段々と”スゴイびっくり”と思うようになって、『私たちも手伝うわ』って言ったんです。

 

そこから、友人がやっているなら私もやらなきゃって思ったんです。そうすると全員がやろう!という方向に行って、ものすごいスピードで進んでいったんです。毎日ミーティングで集まったりしたんです。一生懸命やる事ですごく楽しくなったんです。」

 

 

先生:「素晴らしい拍手拍手拍手」

 

 

 

年美さん:「これが、会長がその人じゃなかったら全然楽しくなかった。友人が本気で子供達に楽しいことをいっぱいやらせてあげたいっていう想いが本気だったから。会長が『スイカ割りやろうビックリマーク』って言ったら、最初は”誰が後片付けするの?誰がスイカを買ってくるの?めんどくさいよ汗”って思っていた。

 

でも、会長が『私がやるから』って言うんですけど会長だけにやらせるわけにはいかないと思い始めて、段々と楽しくなっていったんです。」

 

 

先生:「楽しくなるよね?」

 

 

年美さん:「その一歩は本気で引っ張ってくれる人がいないとと思います。」

 

 

先生:「そうなの。本気で引っ張ってもらえると本気になれるのよね。」

 

 

年美さん:「そうなんです!!」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

この頃【本気】というフレーズをラジオでよく聞くような気がします。本気ということを考えると、私は本気で何かをやった事がないなと思います。以前先生に諦めるのが早いと言われた事がありますが、本気で何かをやる前の段階何だと思います。

 

本気でなくても生きていられるという私はスゴイなと思います。みんな真剣に生きているのにね。

この頃、何でも不幸なことや思い通りにいかないことを両親のせいにしていた時は楽だったなぁと考えるようになりました。今は自分の向上心のなさと、行動していな事が原因だというのがわかっているので逃げ場がないですねえーん

 

今週も仕事を頑張りたいと思いますOK