瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
-------------------
先生のご提案の続きからです。
先生:「提案があるんだけど、私は意図的に幸せのシステム化を作っているの。それは、
こうなったら人生面白い
っていうシステム化にしているの。」
年美さん:「
」
先生:「こうなったら幸せというシステム化だとややこしくなるの。例えば、エイリアンだと過去の親との確執とかが自分らしいと思っていた。本当に幸せかどうかは別だけど自分らしい=幸せだと思っていた。
そして、その環境にあえて自分で近づけさせてしまう。職場であったり友人関係であったりしても。戦場のような家庭環境で育ったから友人や職場でその環境に近づけてしまう。そして戦場のようになると自分らしいと安堵を覚えていた。それはつまり、コレが私の幸せだというシステム化だった。
このシステムの結論の【幸せ】を違う単語にする。【こうなったら面白い】とか【こうなったら楽しい】ということをたくさん見つけるの。やってみて
」
年美さん:「なるほど
」
先生:「私はいっぱいあるの。こんなことができたら面白い
とかね。とても簡単なことよ。一人で大笑いしていたら面白いとかね![]()
幸せのシステム化じゃないけど、面白いというシステム化は持っている。」
年美さん:「それは、小さな事でいっぱい作った方がいいんですか?それとも大きな枠で1つ大きな枠で作った方がいいんですか?」
先生:「それは、その人の性格によると思うの。これはお釈迦様の教えじゃないから。この事は、どっちみち人はシステム化を作ってしまうと思っているの。そして、システム化の最後の文章に【幸せ】をおくと、過去において誤った幸せを作った経験のある人は戸惑うでしょう?
ひょっとしたら、その時の心の状態によって間違うかもしれない。だから、全く違う結論を最後に置いた方がいいの。〇〇になったら楽しい、〇〇になったらウケるとかね。
そうすると、自分でこういう風にしてみようかな?って楽しくするためのチョイスが始まったの。だから、今まで苦労をして今まで生きてきた。その努力があって沢山の法友を得ることができた。だから今度はもっとフットワーク軽く結論を置き換えたらいいと思う。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
私は物事の考え方が深刻で、何か行動して問題が起きたら嫌だなとか、それをやるためにはどんな面倒なことをしなきゃいけないんだろうとか、楽しい方向で考えることができませんでした。今もそうです。気づくと不吉なことを考えるというかマイナスな事ばかり考えています。この頃、自分で自分の考えている事を俯瞰的に見るようになってから、それが顕著にわかるようになり具合が悪くなります。
相当体に染み付いているネガティヴなシステム化。先生がオススメしてくださった【おもしろい】というシステムの作成を今チャレンジしているところです。半年くらいはかかると思うので、来年あたりどうなっているか楽しみです。