瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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今週は真夏にピッタリの暑さ対策の話からです。

 

 

 

 

先生:「私はシリコンの湯たんぽに水を入れて湯たんぽごと冷凍庫に入れてるの。カチカチに凍るでしょ?それを1日抱いてるドキドキ外に行く時、炎天下の中でも肩に置いたりお腹に置いたりしたら本当に涼しくなるの。だから、シリコンの湯たんぽを凍らせて使って欲しいわ。朝仕事をする時にクーラーかけていても暑いでしょ?それで寒くなったりするでしょう?そういう時に使うといい。」

 

 

年美さん:「それは水枕ですかね?先生の湯たんぽにもなるし氷枕にもなるんですね。」

 

 

先生:「そうなの。」

 

 

れい子さん:「昨日使わせて頂いたのですが、湯たんぽにタオルが巻いてあったので優しい涼しさでしたね。」

 

 

先生:「そうなの。買った時についてきた湯たんぽケースが私好みじゃなかったの。だから自分でタオルを縫って作ったのよ。ぜひ皆さんにもやって欲しいわ。」

 

 

年美さん:「すごくよかったです。先生の快適グッツって半端じゃないなって思います。」

 

 

れい子さん:「先生は料理でも何でもそうなんですけど1つ手間をかけて快適にするのが素晴らしいと思います。例えば、バックを買ってここにポケットがあったらいいと思ったら自分で作る。私は先生からこの小さなストレスを放置しないようにと学んだので実践していますが、みんなは思っていてもやらないですよね。

 

例えば、湯たんぽの中に氷を入れることは思いついてもその物を凍らすという発想がないです。」

 

 

 

年美さん:「そうですよね。そんな発想がないですよね。大胆ですよね。」

 

 

先生:「そう?私は楽な方をしているだけなの。湯たんぽごと凍らすと隙間なく凍るし、水の入れ替えをしなくてもいいしね。」

 

 

れい子さん:「私はそういう発想がないんですビックリマーク」

 

 

先生:「人生は苦か楽かのどちらかでしょう?私は選んだの。全部楽で行くって決めたの。」

 

 

れい子さん:「私も決めます!!」

 

 

先生:「楽って楽チンとか手を抜くイメージがあるかもしれないけど、手を加えることで楽になることはたくさんあるの。手を加えないことで苦しむ事がたくさんある。だから、全部私は楽にするって決めたの。

 

 

 

楽は自分で作らなきゃダメ!!」

 

 

 

今週のラジオ内容はこれで終わりです。

 

先生が快適に過ごせるのは手先が器用なのと発想力がズバ抜けているからだと思っていましたが、それよりも【楽に生きる】と決めたからなんですね。私の場合決めたとしても、針に糸が通せないとか、ミシンが使えないということを考えて結局やらないですね。

 

先生は今動画編集をするために毎日繰り返しされていますが、その繰り返しを怠けてますね。繰り返し実行できる力って才能ですよね?私はそう思います。

 

先生が最後に「手を加えないで苦しむことがある」と仰っていましたが、これは心も同じだなと思いました。私は心は手を加えないでストレスを感じないことがいいことだと思っていて、どうして手を加えないといけないんだ?どうしてこんな性格なんだ?と思っていたのですが、そうではなく手を加えることは人生を楽にすることなんだというのが今わかった気がします。

 

すごく抵抗していたんですよね。何でかわからないけど性格を治すことに。治さなくてもいい人格にならないといけないと自分で自分をブロックしていたような気がします。なんかスッキリして良かったです!