瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

-------------------

 

 

 

 

今日もご質問からスタートです。

 

 

 

〜〜〜〜〜〜ご質問〜〜〜〜〜

 

 

 

自分が相手に対して好印象を与える、または相手の方に1回で覚えてもらえる人になりたい。先生は1回で覚えてもらえますよね?

どうしたらそうなれますか?何か気をつけている事はありますか?

 

 

〜〜〜〜〜〜〜〜

 

 

 

先生:「なんだと思う?」

 

 

 

年美さん:「先生は必ず下の名前で呼ばれますよね?私は先生と初めてあった時にそれが印象的だったんです。下の名前で呼ばれる事は大人になってからなかったので、それで印象に残るのかなと思いました。」

 

 

 

先生:「なるほど。初めての方にお会いして覚えていただく事なので、初めての方には必ず『初めまして』と挨拶するじゃない?

 

 

 

 

 

初めましてに命をかけろ!!

 

 

 

って、私が経営者だった時に社員に言っていたの。」

 

 

 

年美さん:「初めましてに命をかける?」

 

 

先生:「初めましての挨拶は、その人とは一生に一度でしょう?」

 

 

年美さん:「なるほどびっくりびっくりびっくり」

 

 

先生:「2回目にお会いする時に『初めまして』は言わない。言われたら寂しいでしょう?」

 

 

年美さん:「そうですね。」

 

 

先生:「初めての方と挨拶する時は、

 

 

 

 

 

初めましてにあと2つだけ情報をプラスする

 

 

 

 

と、いう事を常に意識していたの。例えば、『こんにちは。今日は暑いですね。すごく爽やかなお洋服ですね。』というように、こんにちはの後にその人の何かで話をする。例えば朝お会いした方がペットボトルのお水を持っていたら『おはようございます。今日も暑いですね。いつもお水を持ち歩いているんですか?』って必ず質問をする。」

 

 

 

年美さん:「なるほど拍手拍手拍手」

 

 

 

先生:「どんな小さな事でもいいの。初めましてのその後に小さなクエスチョンを必ず含めた2つのセンテンスを入れるようにしているの。すると必ず会話が生まれる。その会話をきっかけとして話ができるのであれば、後もう一つ質問をする。すると必ず相手は覚えてる。

 

なので、これは営業の社員を教育していた時に『もし宜しければお時間いいですか?なんて絶対に言ったらダメよ』って。『そんなことを言っている時点でお時間を頂いているのだから。だから、相手の仕草や服装を見て必ず質問をしなさい。もし、質問をして追い返されたらそれはそれでいい。こちらはセールスをしていないから好印象が残るから。』って言っていたの。」

 

 

 

れい子さん:「先生は講演会で初めていらした方に必ずしてますね。その方の服装や髪型を見て必ず仰ってましたね。」

 

 

 

先生:「さすが!よく見てるわね爆  笑」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

成績のいい営業マンやお話好きの方は確かに、挨拶だけでなく些細な質問が上手なような気がします。私も気をつけたらできるようになるのかしら?こういう事は天性のものだと持っていたのですが後天的な部分もあるんですね。

 

それにしても先生の経営手腕はすごいですね。これはすべての営業職の人に通づるものがあるのではないでしょうか。営業が伸び悩んでいる経営者の方や営業職の方は是非参考にされてみてはいかがでしょうか?

 

私は話しかけづらいとよく言われるので、質問力もそうですが愛想笑いというか話しかけやすいようにならないとダメですね。