瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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なぜイベントになると人間関係が悪くなってしまうのでしょうか?
先生:「それはなぜかというと、イベントとかで進行表とか作るじゃない?今まで青年会議所たくさんイベントをやってきたから思うんだけど、タイムテーブルとか5分刻みで作っていくのよ。50人くらいのスタッフがインカムをつけて動いていくの。
その時に色んな担当がいる。会場のアナウンスをする人もいれば、ゲストを空港まで迎えにいく人もいる。スタッフ全員が目的に向かって一斉に動き出すんだけど、手伝うということに関しては『私はこれができるから必要だったら言ってね』というように、できる内容を伝えておくという事が必要なの。」
れい子さん:「なるほど
」
先生:「なので『人手が必要だったらその日空いているので何か言ってね。』というのは一番迷惑なの。なぜかというと、その人の仕事を作らないといけないからなの。私はあえてご相談内容をそのまま紹介したの。【必ず何かお手伝いさせていただこうと思っています。それが会場の清掃でも、お客様の誘導でも、チラシを配る事でもいいと思っています。】って書いてあるんだけど、チラシを作るならわかる。その技術は絶対に欲しいから。
イベントの力は会場の清掃とかではないの。イベントで必要なのは人が呼べるとかそういう事なの。だから役割分担に入れる事ができないの。
だから、自分の立ち位置を考える事が大事。誰かがイベントをやることになったら『私は〇〇の事だったら応援できるから必要だったら言ってね
』って言うの。
私は『書を書けるからどこかの看板に書く必要があれば言ってね。あとは人呼べるから必要だったら声かけてね。』って言っているの。だから、だいたいオープニングで表示される書は私が書いているの
」
全員:「![]()
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」
先生:「ただ、そういうことが一切必要なさそうなイベントの時は『頑張ってね
』って言うだけ。『何かあったら言ってね』と言う言い方はしない。」
美千光さん:「相手に考えさせることになっちゃうんですか?」
先生:「そうそう。多分、ご相談者の方はイベントスタッフの人に『私何したらいいですか?』って聞いていると思うの。多分スタッフの人は”自分で見つけてよ
”って思っていると思うの。
彼女はすごくピュアな心でお手伝いしたいと言っていると思うの。だから、主催者側の人がスタッフとして呼んでいるから人間関係が悪くなっているのであれば呼んだらダメよね。それはすごく思う。」
れい子さん:「確かに。。。」
先生:「彼女が今後もお手伝いをしたいのであれば、今やっていることの中でできる範囲の事を相手に伝える。そこのスタンスはいる。やっぱり現場を回すのは大変。色んな事ができる人が1つに集まって1つのイベントになる。ご相談内容を読んでいて、ほんの少しの言葉のすれ違いで人間関係がおかしくなっているのかな?って思いました。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
確かに、東京でお話会があった時、私が会場の手配などをしていたので、よく参加者の方から「何か手伝える事があったら言ってくださいね。」と言われていたのだが、正直自分一人でできる事だし、何をお願いすればいいのか考えるのが面倒でなかなかお願いできなかったのを覚えています。
私は先生のように書を書くこともできなければ、人を呼ぶこともできないし。。。私は一体何ができるんだろう???
ないな。
私にできることは、お金を払って参加者として参加することが一番かもしれません![]()