瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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短所にはどう向き合えばいいのでしょう?
先生:「ご相談者の方が『私はすごくネガティブでこの短所だけは治したい』と仰っているけれども、ズバリ言って欲しいと言うからズバリ言います
これは意外とみんなそう捉えてないみたいなんだけど、
瀧本もすごいネガティブ人間なわけ」
年美さん:「え
それはちょっと違う気がします。」
先生:「そう思うでしょ?私もすごいネガティブ人間だし、人はネガティブ人間として作られているの。」
年美さん:「もともとはということですよね。」
先生:「ネガティブを考えないとヤバイ。何でかというと本能だから。危険を回避しないといけないからヤバイような気がすると分かるから危険を避けていける。グツグツ煮えたぎっているお鍋があって、その横をスイッと荷物を運んだりしないでしょう?お鍋がひっくり返ったら大変
」
年美さん:「しないですね。」
先生:「これも1つのネガティブ。ネガティブを予測できるからそのお鍋を避けるように歩けるわけ。ところが、そのネガティブ思考が確立されていない子供はやるわけ。」
年美さん:「そうですね。わからないですものね。」
先生:「だから子供は火傷しながら危険を学んでいくの。ネガティブは大人になれば強くなる。だから私たちはそういう危険を察知して行動をするから瀧本もネガティブ。年美ちゃんもネガティブ
」
年美さん:「すごい楽しそうなネガティブですね。」
先生:「だからネガティブは正常なの。だけれど、前向きな方が生きていきやすいのも確か。そこの境界線をどうするか何だけれども、とりあえず、自分がネガティブでそれが嫌で自分を好きになれない。でもどうにかしたいと思っている方にます最初行うべきことって、
私はネガティブよ
って認める。」
年美さん:「
」
先生:「私はネガティブがダメでやだと思っているんだけど、私はネガティブよ!それの何が悪いの?っていうように認める。ネガティブがダメの【ダメ】が入っているのがネガティブなの。私はネガティブですというのはネガティブではないの。ネガティブがダメと思っていることがネガティブなの。」
年美さん:「難しいけどわかります。」
これ以上書くと混乱しそうなので今日はここまで![]()
先生のお話を聞いていて、この方が仰っているネガティブと先生が仰っているネガティブの分野が違うような気がして聞いていました。多分ご相談者の方は自分にとって悪い方向で考えてしまう癖があり、それをネガティブと言っていて、先生は生きていく上での危険回避能力のことを仰っているのかなぁと思いながら聞いていました。
しかし、後半で「ネガティブがダメだと思っていることがネガティブ」という金言を聞けてよかったです。そういえばセミナーでも同じようなことを言われたような気がします。まずは今の自分を受け入れなさいみたいな感じの言葉。受け入られないから来たんだから金と時間返せ!と苛立ちMAXで受け入れることなんかできませんでしたが、先生の話ではわかりますね。
同じことを言っていても誰に言われるかとか説明の仕方が違うと、こうも心に届くのが違うとは言葉ってすごい力を持ってますね。