瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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今日はご質問からです。
〜〜〜〜〜ご質問〜〜〜〜〜〜
いざという場面に物怖じせず勇気が出るコツがあれば教えてください!
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先生:「ありますよ!パワーポーズです。覚えてる?」
年美さん:「・・・」
先生:「WEBサロンで配信したんだけど覚えているかな?偉そうなポーズをするの。いざという時に胸を張ったり、足を広げて立ったりする。不動なる立ち方。
大きな講演会、例えば200人を超える講演会っていつもしているお話会とちょっと自分のスタンスが違うの。なぜかというと一方通行で会話をしていかないといけない。100人以下だったらお越しになっている方を当てたりできる。でも、200人となると壁に向かって話をしているみたい。
もちろん笑ったりするんだけど会話の往復がないから、めちゃくちゃパワーを使うの。その時に楽屋の方でエナジーチャージしますね。すごく偉そうに座ってます。すごく余裕のある人のように座ってます。でも緞帳から会場を見ると緊張するんだけどね
」
年美さん:「そうなんですね
」
先生:「本番前までは意識的に偉そうに座っている。余裕がある人のポーズ。余裕がある人が行なっている行動を余裕がない時にする。それはすごく意識をしています。動作と心は連動しています。」
〜〜〜〜ご相談内容〜〜〜〜
私はいつも人から「何をするにも雑だな」と言われます。
物事を丁寧にするには何に気をつけたらいいのかわかりません。ゆっくりとした動作にすればいいのでしょうか?
そんなコツはありますか?
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先生:「あります
片手ではなく両手を使ってください。何をするにも両手で物を渡しましょう。両手で作業するということは、何かを持ちながらはできない。なので両手を使うだけで丁寧になる。丁寧な心持ちをするのではなくて両手を使う事をやってみてください。」
〜〜〜〜〜ご相談〜〜〜〜
人に対して腹を立てた時まずどんな思考を働かせるのがいいでしょうか?
できれば相手を恨みたくないのです。
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先生:「いつも言っている事をもう一度言います。100人中100人がその行為を見て腹をたてるかどうかを考えましょう。満場一致なら、それは明らかにその方のモラルが反していると思う。けれど、おそらく100人中100人が腹をたてることはそうないと思います。だとすると、そのことに反応してしまうことが自分の中にあるんだなと自己を見つめるチャンスにしてみてほしいと思います。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
今回は質問やご相談が多く聞けて嬉しいです。
人を恨みたくないというのはすごいですね。恨み続けるのも疲れますからね。恨みを糧に生きていた私としては「人を恨みたくない」という言葉はすごいなぁと思います。
勇気が出るコツはパワーポーズなんですね。余裕がある人の仕草を思い出すといつも朗らかな感じます。私の場合はいまだに出来ていない「笑顔」がキーワードのようです。
雑というのも、私も先生に言われたことがあります。生き方が雑だと。当時はわかりませんでしたが今は雑だよなと納得です。両手で渡すということもしてないですね。在宅勤務かつ一人暮らしだと一体いつやるんだ?と思いましたが、自分に両手を使ってもいいですね。気がついたらやりたいと思います。ゆるーく目標設定してみます。