瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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1日の終わりにいい文章で日記を書く意味とは?
先生:「眠る直前に不安なことを考えて眠る直前の顕在意識の最後の最後の思考って、そのままシュルッと潜在意識に入って行っちゃう。睡眠が非常に質が悪い。疲れて疲れてどんだけ寝ても眠たいし朝起きてもぼーっとしていて、夢の中で見たであろうマイナスイメージの夢の残像を覚えていないけど、その思考で1日が始まる。なので、そこを遮断するために言われているので、必ず寝る前に書いてください![]()
寝る前に書く事が目的の達成していることになる。朝起きてからも書くならそれはそれでいいと思うの。本来の狙いではないということね。
寝る前に今日は洗濯干せたとかね。美味しいプリンを食べたとかね。そんなことでもいい。無理やりいいことを見つけ出すような日記ではなくいいの。美味しいプリンを食べたっていい文章じゃない?」
年美さん:「いい文章ですね
」
先生:「ちっぽけな事であればあるほど幸せな人に感じられない?」
年美さん:「思います。小さなことを見つけた方がいいんですか?大きな枠で、今日はいい日だったよりも小さなことにスポットを当てた方が効果的なんでしょうか?」
先生:「もちろん大きな事があったらそれでいいの。」
年美さん:「私は寝る前に、今日はいい1日だった!って一纏めにして寝るんです。嫌なこともあったけど結果今日1日素晴らしかったなぁって思って眠りにつけるんです。」
先生:「年美ちゃんがそれでいいならいい
いろいろ試してみたらいいと思う。それだけで心が満足しない時もきっとある。その時は細かくみたらいいと思う。けれど、心が本当に病んでしまっている時はそれが結構難しい。何もなかったという思いが出てきてしまうからね。さっきアイスを食べて美味しかったということさえ見えなくなってしまう。観たかったドラマが観れたでもいい。」
年美さん:「私も幸せに感じます
」
先生:「本当にそんなことでいいのよ。意外と小さいことの方が幸せ度が高いからね。だから寝る前に書きましょう
大層なことは人生に要らなく、小さな出来事をいかに自分の中で大きくするか。」
年美さん:「なるほど!小さなことを自分の中で大きな喜びにするんですね!」
先生:「そう。美味しい120円のプリンを食べたら宇宙規模で喜ぶよ
」
今週のラジオ内容はこれで終わりです。
このあとプリンから宇宙のお話で盛り上がっていました。すごいですね!
私は大きな出来事がないと日記に書けないというか、何もなかった事にしていました。楽しいことや幸せな事を見つけられなかった。先生がラジオ内で、アイスを食べておいしかったって書けばいいとおっしゃっていたが、アイスが美味しいのは当たり前で、だから買って食べているから、そんな出来事をあえて書いてはいけないと思っていたし、それで満足してしまったらアイスを食べた以上の幸せがやってこないんじゃないかと思っていた。だから、自分にとって稀有な出来事でしか喜んではいけないと思っていた。
でも、その考えが大きな間違えだったようですね。間違えだと思っていても、単純な事で喜んでいるのを見られると単純バカだと思われるんじゃないかとか、色々考えて最近まで素直に喜べなかったですね。喜んだら大きな幸せが逃げてしまうという恐怖の方が強かったと思います。
私は先生から真解学というものを学んで、自分が幸せにならない方向の考え方をよくするらしいということを3年くらい前に学んで、当時は一体なんのことを言っているんだろう?と思っていましたが、この頃こういうことなんだなぁと痛感しています。真逆ですものね。
こういう事を子供の頃に習いたかった![]()