瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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贈り物をするとどんな事が起きるのでしょうか?

 

 

 

先生:「『なんでその人に送りたいと思ったの?』と聞くと『日頃お世話になっているから』と言うの。それだけ恩を感じている人が人生にいるってわかっていた?」

 

 

 

年美さん:「確かに・・・。贈りたい人がいるって凄いありがたい事ですね。」

 

 

 

先生:「そうなの!でも、それが浮かばないこともある。心の状態が閉鎖されていてね。そういう時は親とか兄弟でもいい。親っていう人は多かったね。心を閉ざして社会とも離れていると贈る方が見つからないっていう人もいるけど、親に贈るって素晴らしいことよね。」

 

 

 

年美さん:「そうですね。」

 

 

先生:「承認される機会を増やそうと思ったら人に物を贈るっていう事にどれだけ深い意味があるかっていうことなの。」

 

 

年美さん:「そこまで気づきませんでしたあせる」

 

 

先生:「WEBサロンでは相手の顔色を伺うのをやめる視点で話をしていて、今日はもう一つの意味を言っているの。何かを贈ろうと思ったら当然自分が認めている人に贈るよね?」

 

 

 

年美さん:「確かにそうですね。」

 

 

 

先生:「つまり自分が承認されたいんだけど他人を承認している。ここも気づきなの。その人に物を贈るんだから承認している事になるでしょう?だからやっぱり、愛とかと一緒で愛されたかったらまず愛せという実践。認めてもらいたかったらまず認める。もともと認めている人なんだけど、さらに認めるという事が贈り物をするという事なの。」

 

 

年美さん:「深いですね。私はこの人を認めているんだと意識してプレゼントをするという事ですか?」

 

 

先生:「そう。本当はそういう働きがあるんだけど気づいてないでしょ?そういう効果があるんです。認めている人に贈り物をする事が承認している事になり、相手の方は送り主の方を承認するよね。承認が返ってくるっていう事なの。

 

こうやって承認される機会を自分の外の世界に仕込む。けれど、自分が承認している人が見えてなかったらこれは難しい。それだったらさっき言ったみたいに親でいい。人に贈り物をするという心を養うもう一つ手前からの訓練になるけどね。」

 

 

年美さん:「深いですね!!」

 

 

先生:「やっぱり自分が愛されたい・認められたいと思ったら他者を愛する。因果の法則で他者ファーストなの。相手の方を承認できたら当然相手の方に承認される。嫌われることはないよね。これが返報性の法則といって自分の行った事が返ってくる。

 

外界にアプローチをかけて貢献すればするほど自分が承認される機会が上がってくるっていう事だからね。その辺をみんな気づいて欲しいの。」

 

 


 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

ラジオの中で親にプレゼントを贈るという話がありましたが、親にプレゼントを渡せる人も凄い事だと思います。私が両親にプレゼントを渡した記憶があるのは、小学生とか中学生の頃ですね。母にカーネションとか食器とか色々あげた記憶がありますがどれも後味悪い思い出です。

 

 

私の記憶なんで間違えかもしれませんが、プレゼントを渡す母はいつも不機嫌で喜ばないし、母の隣にいる弟にそのまま「これあげるわ」と冷たい口調で言い放ち弟に渡す。7つ離れた弟にとってはカーネーションも食器も欲しいものではないので、その辺に放り投げて踏まれる始末。苦い思い出が蘇りました。そんな事もありましたね。今までは思い出してイライラしていたけど、今はイライラしなくなったので良かったです。

 

 

父は日本酒があればご機嫌なので日本酒を今でも誕生日に送っていますが、母には何も送ってないですね。どうやら自分のことに対してお金を使うのが嫌なようです。

 

外界にアプローチを自らして承認の機会を増やす。全然していませんでいたねあせる

よくいろんな自己啓発本に、認めて欲しいならまず自分が認めましょうとか簡単に書いてあって、それができない自分に腹が立っていましたが、今先生の話を聞いて理解できるようになったので良かったですOK

 

 

さて、誰に贈り物をしようかしら?