瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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君臨する一位を決める話の続きからです。
年美さん:「自分が好きなものを1つ見つけたら、先生のように人に語っていった方がいいという事ですか?」
先生:「語れる機会があったら語ったらいいし語らなくてもいい。好きなものを決めるとあなたが何者なのかという事を環境が理解し始める。ただ、自信がないと思っている方は好きなものがわからない。」
年美さん:「そうですよね。探しても見つからないという方はいらっしゃると思います。」
先生:「探しても見つからない時はどうしたらいいと思う?」
年美さん:「探しても見つからない事をダメだと思ったらダメですものね。」
先生:「そうそう。ダメとしてしまうとややこしくなる。」
年美さん:「他人の好きなものに乗っかる?」
先生:「まさに年美ちゃんが言った通り
『そんなこと言われても私は好きなことがわからない
』って考えるということは行動をしないという事なの。
嫌いじゃなかったらやってみる。好きなものを探しに行かない。ワクワクはなくていいから嫌いじゃないならやってみる。人って好きなモノに没頭するのではなく没頭したものを好きになるの。みんな勘違いしているんだけど没頭したら好きになるの。
側から見ると”この人はこれが好きだから没頭しているんだな”って、好きだから没頭しているように見えるけど第一歩は違うの。何かしら没頭したら好きになるの。みんなが書画を1回やったら好きなるのが一緒なの。
人は経験したことの中から好きが始まる
経験しないと始まらない。では何を経験したらいいの?それは知らない。嫌じゃなかったらやってみる。そうしているうちに好きなものと出会う。例えば、”誘われたし天気がいいからサイクリングでも行ってみるかぁ”みたいな感じでやってみたらすごく楽しくなって、自電車のサドルにすごく種類があることがわかったり、色んな専用のウェアがあるのを知ってスポーツ用品店に行って買ってみたりする。もう一度誘われてサイクリング行ったらハマる
」
年美さん:「それはハマりますね![]()
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」
先生:「だから最初からハマれるものは何かな?って探すとダメなの。嫌じゃなかったらやってみる。やってみて嫌が出たらやめたらいい。それを繰り返す。そうすると必ず誰かの話が楽しかったり、みんなと一緒に食べたご飯が美味しかったりする。すると『楽しかったからまた誘ってね
』ってなるの。これが始まったら人生変わる。」
年美さん:「きっかけは行動からですね。」
先生:「人は経験をしたら好きになる。これは例外がゼロ。断言できる
」
年美さん:「![]()
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」
先生:「どんなことでもいいから、心がNOを出していないならやる。それが”私はこれが好き
”というものを持つ。それが持てることで、私はこれが好きという趣味を持ったのではなくてそれが自信を持った瞬間なの。」
年美さん:「好きなことと自信がくっついているんですね。」
先生:「自分の意見を主張するものがあって、それに没頭できる時間を持つということが自分を認める自己肯定感の入り口なの。素晴らしいでしょ?」
年美さん:「素晴らしいです
この事を知らないと、好きじゃないからやらないっていう人が多いと思います。結局見つからないままで終わってしまいますね。」
先生:「そうなの。やってみると心に違う風が吹くからね。体験して嬉しく思うことが自己肯定感にも繋がるしね。自信がないのは過去に責任をなすりつける。それは過去だから仕方がない。今日からはこれが好きという事が全てを解決してくれる
そして、それは
嫌いじゃないというところでアクションができるかどうかここだけ。
その一歩は自己責任。瀧本は断言します
行動すれば見つかります。そこで追及する心が生まれ、もっと上達したいと思うようになり、そのレールに心が乗ったらOKなの。劣等性とお別れして自己肯定感を高めるというのはやっぱり行動なの。時間になったので今週はこの辺で
」
今週のラジオ内容は終わりです。
このラジオを聞いてから始めたことがあります。先生がWEBサロンで美術の時間をされているのですが、どうしても上手く出来なくて出来ない自分を責めてしまうといいますか不器用だから仕方がないとすぐに諦めていたのですが、簡単なイラストぐらいは書けるようになりたいと思ったので、立方体も書けない私が通信講座のボールペンで描くプチイラスト講座を申し込みました。
これは私の人生からすると青天の霹靂に匹敵する事件です。好きなるかどうかはわかりませんが嫌いじゃないので続けてみたいと思います![]()
