瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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夫婦の会話が業務連絡だけになると関係が悪化してしまうようです。

 

 

 

年美さん:「雑談をするとなるとちょっとハードルが高いかもしれないんですが、その雑談の内容はなんでもいいのであれば『今日こんなことあったのよ』って声をかけるだけでも変わってくるということですよね?」

 

 

 

先生:「変わってくるよ。変わってくるんだけれども」

 

 

 

年美さん:「けれども?」

 

 

 

先生:「そこに自分が意図的に歩み寄りの努力をしようと思って『今日こんな事があったのよ』って話した時に相手が『ふ〜ん』って言われたらどう?」

 

 

年美さん:「こっちから話しかけてあげたのにむかっって感じになりますよね?」

 

 

先生:「そういう事なの。だから見返りを求めず相手が『は?興味ない』って言ったとしても雑談はそれで成立しているの。相手がそんな事あったの?って言ってくれるわけがない。けれど、業務連絡だけだったけれどそこにちょっと『今日新しいバスタオルを買ったの』とか一言いう。もし『まだ前のが使えただろう?』って相手が仮に言っても構わない。」

 

 

年美さん:「それを毎日毎日繰り返したらいいんですね?」

 

 

先生:「そうです。」

 

 

年美さん:「そうすると何かが自分の中で変わってくるですか?」

 

 

先生:「明らかに相手の返事が同じでも相手が違う。話したくなってくる。それは相手の心のスピードに任せたらいいと思う。見返りを求めなければこっちの心も和らいでくる。本当に人に共感を持つって簡単で雑談ができる人なの。

 

口下手な人で雑談で何を話したらいいのかわからないという人がいる。やっぱりそういう人は人に好かれにくい。嫌われるんじゃないけれども好かれにくいという一面がある。

 

そういう時にはどうしたらいいのか?

 

口下手な人は急に雑談で何を話したらいいのかわからないって緊張しちゃう。そういう時はその心の中身を話せばいいの。パッと2人きりになったときは『ちょっと何を話したらいいのかわからないと思っているんです。最近見た映画の話をしたいと思っているんです。そんな話をしても今つまらないだろうなって思っているんです。』って言ったらいい。心の中身を言ったらいい。これが雑談。雑談よりもっと素晴らしいことよ。心が通じ合っていく会話。」

 

 

 

今日は疲れたのでこの辺でバイバイ

 

 

今日は寝坊をしてしまいこの時間のアップです。

 

私だけでしょうか。本当に雑談する内容がないので”困ったな。ネタがない。”というフレーズのみが頭にまわり、先生のように最近見た映画の話とかそういう話題性のある内容が頭に浮かばないので、この場をいち早く立ち去ろうという言葉しか思いつかないあせる

 

やっぱり色んな趣味があるか、何かを極めているか、何かを熟知しているとか、一芸を持っているとか、何かネタがあればいいのになぁと思ってしまう。これから作ればいいんですけどね。仏教と出会ってからは他のことに興味がなくなってしまって外出することもなくなりましたね。春にもなるし外に出て新しい何かをしてみたいと思います。