瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

------------------

 

 

 

 

今日はご質問からスタートです。

 

 

先生:「仏教ってどうやったら勉強できますか?っていうご質問をたくさん頂くの。」

 

 

年美さん:「先生のところに来てくださいしかないですね。先生を紹介します。」

 

 

先生:「たまたま私のブログを見て仏教を勉強したくなった。面白いという概念が心に生まれると勉強をもっとしたくなる。色んな本を読んだり近くのお寺に行ってみたりした。色々とやってみたけどさっぱりわからない。」

 

 

年美さん:「確かに本とかは難しいですよね。」

 

 

先生:「確かに本を間違えると単なる壮大な歴史を学ぶ事になる。仏教を勉強したくなった人はどこから勉強してますか?という事なんだけれど、このシンプルで返答に困るご質問をたくさん頂くの。どこを入り口として何を勉強したらいいのかというスタートラインで躓いてしまう。実は瀧本的にはこういう答えを出していますというお話をしようかと思います。

 

そもそも論、私はどうやってどの順番で勉強をしたのかという事なんだけど、これがすごい遠回りをしたの。私も仏教とは一体何なのか。仏教とは何を学ぶ事が仏教を学んでいると言っていい事なのか。私も相当長い事20年くらい悩んだの。」

 

 

年美さん:「先生は20年ですかびっくり

 

 

先生:「そうです。でもその20年というのは大体5歳くらい。私はもともと仏教の家の者ではないし、お寺に生まれてもいなくて家はバリバリのキリスト教だったの。今はこんな事があって良かったと思えるけど、霊障という目に見えない命を失った方が及ぼす何かの現象に幼少期からずっと苦しんでいた。

 

その事がきっかけでお祓いをするご祈祷師のお坊さんと出会ったという所が、そもそも私が仏教と出会った最初だったの。そうすると、霊障という肉体を手放した残像たるエネルギーを祓い去ることをする人がお坊さんという前提で始まったんですごい長かったの。仏教の教えというものに辿り着くのが。滅茶苦茶遠回りしたの。」

 

 

年美さん:「教えとは直結じゃないですね。」

 

 

先生:「塩を撒いたりお祓いをしたり呪文みたいなものを唱えながら除霊するというか、そういう方がお坊さんなのでお坊さんってこういうことをする人なんだって。これが仏教なんだってそこからスタートしているの。」

 

 

年美さん:「すごい遠回り!!

 

 

先生:「お釈迦様の仏教というものとは全然違うわけ。けれどそんなことはわからない。これが仏教だと思っていたから”そうか仏教を学ぶとご祈祷ができるようになる”と思っていたの。子供の頃から疑うことなくそう思っていたの。」

 

 

今日は時間がないのでこの辺でバイバイ

 

先生が20年かけてたどり着いたことを、私は先生と出会えたことですぐにお釈迦様の教えを正しく学ぶ事ができてラッキーだなぁと思いながらラジオを聞いていました。確かに私がお寺にお話を聞きに行った時もそのお寺が建立した歴史とか、仏像の歴史のお話でつまらなかったのを覚えています。

 

先生に出会わなかったら仏教というものは死んだ時に供養してもらうものということぐらいの知識だったと思います。

 

明日は先生と仏教の出会いを書きたいと思いますチョキ