瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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最後の一行に命をかけろ・・・の続きです。
先生:「皆さんもやって欲しいと思うんですが寝る前にミラートークをする。」
年美さん:「寝る前にもですか
」
先生:「はい。顕在意識の一番最後の言葉を最高の言葉にして無意識に入っていく。その日にあった事はこの一行の一言に向かうための全ての出来事だったという事を受け止めてから寝る。」
二人:「なるほど。」
先生:「アレもあってコレもあったから今このように幸せな時間に布団に入れる。全て良かったというように。まるで終焉の最後の一言のように。だって本当にそれで死ぬかもしれないしね。その一文をミラートークを言ってから寝る。」
年美さん:「ミラートークでするって事ですね?鏡を見ながら?」
先生:「そう。寝る前に鏡を見るでしょ?その時に『今日1日本当に良かった。ありがとう。あなたのおかげ。明日もまた。』って言って寝る。」
年美さん:「そうやって無意識に入っていくんですね。」
先生:「そうそう。1日の最後の言葉は最高の言葉で締める。そこから無意識に入っていって起きた時には最高の言葉で始めるというようにやっていくと1:3の法則が絶対に成り立つと思います。」
二人:「なるほど
」
年美さん:「最後の最後にちゃんとプラスと言葉で締めくくるというのは大切ですね。」
先生:「さて、2/6にWEBサロンに流した動画に関して質問が集中したの。自ら相手に対してありがとうと言おうねとか、何かあったらお陰様でって言おうねというのが、仏教の代表的な実践として誰もが行なっている事だと思うの。ありがとうが見えたらありがとうと言うのは当然のこととして言う。
けれども、ありがとうと言ってもらえる事をするというのは、ちょっと考えさせられるテーマでしょ?ありがとうって人から言ってもらえる行為を自分が行えているか。相手の方が自発的にありがとうと言ってくださる言葉によって自分の行動の質を客観視しましょうという課題を与えていたわけです。
結構それができないというメールをもらったの。自分が良かれと思ってやった事でも『ありがとう。助かったわ。』と、意外と言ってもらってないって気がついたらしいの。」
年美さん:「なるほど!そういう気づき方ですか
」
先生:「ありがとうと意外と人から言われていないって。相手の方が鈍感なのではなくて、自分がしたちょっとした行為で”ありがとうって言ってくれないのかな?”って思っている自分がいたということに気づいたらしいの。もっと奥まで行うとありがとうに値する行動なのに、自分はちょっと何かをしただけで”この人ありがとうって言わないんだ
”って思ってしまっていましたって。自分は人からありがとうという言葉を求めていると気づきましたって。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
今日はもっと早く帰って来てブログを更新する予定が帰宅時間が遅くなりギリギリの更新となってしまいました![]()
私は2/6のWEBサロンの課題を見てすごく難しいと思いました。この頃意識してありがとうという言葉を言うようにはしていますが、自分がありがとうと言われるような行為をしてはいないので、サロン動画を見終わった後に”最近いつありがとうって言ってもらえたかしら?”と思い出すと、名古屋に行った時にお土産を買ってそのお土産を渡した時に「ありがとう」と言ってもらった気がします。
私はどんだけ人に貢献していないんだと思いました。そして注意深くありがとうを多く言われている人をみると、やっぱり笑顔で軽やかな人が、人から多くありがとうと言われている気がします。私に足りないのは笑顔と軽やかさだなぁと痛感しました。いつも痛感するだけで終わってしまうので実践していきたいと思います。そして、もう眠いので早く寝ます![]()