瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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苦楽の法則の続きからです。
先生:「ところが1:3の法則の1を放置しすぎてしまう。”今日いい天気だな。お水美味しいな。庭のお花のつぼみが可愛いな。”ってしているのに”原稿の締め切りが今日だった
”。これで1:3になる。その時に”そういえばパソコンの調子が悪いんだった
プリンターのインクも切れた
”これで1:1になったわけ。」
二人:「はい。」
先生:「1:1になったでしょ?これありがちでしょ?このパターン。これが怖いの。1:1という比率が鬱になる比率なの。」
年美さん:「![]()
![]()
」
先生:「だから鬱になる傾向にあるの。」
年美さん:「マイナスではなくて?」
先生:「そうなの。マイナスではなくて比率が1:1なの。1つの幸せは見えているの。ものすごく自分が不幸であるという認識があるらしいよ。1:3ですごく幸せに感じる。1:1だとものすごく自信がなくなってやる気もなくなる。たったこれだけの数値なの。こういう事を知っておくと無理やりなんでもいいから幸せを探す。目の前に汗だくのおじさんが電車に乗ってきても”すごく健康的な人が今来たな。エネルギー貰えるかも
”でもいい。」
年美さん:「どんなんでもいいんですものね。」
先生:「そうなの。その捉え方が事実かどうかはどうでもいい。無理くりでいいから【これは非常にいい事である】という事を増やしておくと自分の人生が幸せだなって実感ができる。実感する感覚で1日を過ごせるようになりますよっていう事なの。
30代の頃にこの話を聞いてそこから幸せをかき集めるようにしたの。1:3の法則なんだけど1:4、1:5、1:6になっていってもいいのかな?って逆に思ったの。理想的には1:100くらいにもっていくのがいいんだって。」
年美さん:「できたらやったらいいんですね。」
先生:「できたらやったらいいんだけど1はお忘れなくなの。」
年美さん:「1は絶対いるんですか?」
先生:「いる。」
規子さん:「0ではないんですね。」
先生:「0にはならない。1が肝心。その1というのはどなたかに寄り添う心として必要なの。頭どこ割っても能天気みたいになっていたらややこしいからね。こんな素晴らしい人生なんだけどちょっとコレが気になる
」
年美さん:「ちょっとした黒い影があるくらいですね。」
先生:「そうそう。一点の墨汁が心に落ちてないとダメなの。よく使う心の有り様がどんどん拡張して自分の周りの世界を変えるという拡張形成理論というのがあるんだけれども、自分が常に前向きな思考をしているとそれがどんどん周りの世界に広がっていきますよという事を今日ラジオで言ってあげようと思ったの。」
二人:「![]()
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」
先生:「気をつけなければいけないちょっとした落とし穴があるの。みんなそうなの。のんはそれを気づいてすごく訂正をして自分の中の伸びしろとして成長した一点があるんだけど・・・」
区切りがいいのでこの辺で![]()
苦の1はなくならないんですね。私はどうしたら苦が無くなるんだろう?と考え、考えれば考えるほど苦がクローズアップされて苦しか見つからない状況になっていたように思います。苦が無くなるようにと思うがゆえに楽を感じることもできなくなっていたし、楽はお金をかけたり人が羨むような経験をしないと楽を感じることができないと思っていました。
人が羨むとかどうでもいいのにね。今は本当にそう思っているせいか、以前より人との会話が噛み合わなくなってきてしまって困っています。もともとコミュニケーションスキルが高い方ではないので、毎度のことといえばそうなのですが大勢の人が興味があることが、全く興味がなくなってしまったので話についていけなくなっていまいました。
そう考えると本当にみなさんはいろんな人と会話ができるのですごいなぁと思います。そっちの方が羨ましいですね。