瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
------------------
因果の法則の続きです。
先生:「コンビニでレジの人からお釣りをもらっている時に『ありがとう』って笑顔でいう時も”善因終了しました
”って言っているの。笑顔でありがとう=和顔施終了しましたって言うの。私のイメージは空間に私の貯金箱があってそれが満期になったら一気にうわってくるの。
コイン落としていくゲームあるでしょ?あれでバケツがひっくり返ってコインが溢れてくるイメージがあって、陰徳あれば陽報あり天の宇宙にあるのよ。因果の法則の善の因果が満タンになったら一気に私にかかるの。」
年美さん:「嬉しいですね
」
先生:「だから何か1つ笑顔で『どうも』ってできたりとかしたら、チャリン
とそこへ入れるの。宇宙預金完了しました
って。満期になったらそれを見事に降らしてくれる。その恵みの雨という言葉がちゃんと仏教にはある。それを法雨という。法の雨を降らしましょうという一文があるの。もうすぐに法雨がくる
」
年美さん:「楽しみですね。」
先生:「いっぱいいっぱい法雨が降るようにする。人から”なんで
”って思うような事があっても、私がやった事でありそういうことを誰かに絶対にしてはいけないからとう学びもあり、そして他の人の自転車のカゴにもゴミが入っているのであれば、その人もこのゴミを見ると同じ思いをするからその思いを今私が代わりに取ってあげようという、この事がセットになって初めて善因なの。」
二人:「なるほど。。。長いですね。」
先生:「そうね。まぁまぁ長いね。そこまでで初めて貯金になるの。自分が過去に行ってきた事の悪果、悪い結果に対して善の因にひっくり返るには、それだけのホップステップジャンプがいる。それがいつか満タンになって私にドバドバと降り注ぐ![]()
この善の因つまり幸せな法雨というのは、自分が行った業なわけでしょ?この業は私がもし交通事故で死んだとするでしょ?法雨で私の善因がいっぱいで宇宙預金が満期でその幸せを受け取るはずだったのに死んだとする。」
年美さん:「私が受け取りましょうか?」
先生:「この宇宙預金は持ち越し制度があるの。」
年美さん:「すごく安心ですね。」
先生:「次の何かの命を頂いた時にどうも、そこで積んだ徳は持っていけるんだって。」
年美さん:「だったら今徳を積んだ方がいいですね。絶対そうですよね?」
先生:「そうなの。持ち越し制度があってそれはあなただけが使える。すごいでしょ?その代わり預金がない人もいるわけ。スッカラカンの人は、スッカラカンという状況が持ち越しされるので、ものすごく納得いかない辛いどうしてだ!っていうような状況から次の来世が始まるとも言われている。
だから、それが本当かどうかは死んでみないとわからない。死んでみてあの世に戻って体験してみないとわからないから、そんなにシリアスにならなくていいかもしれないけれども、そういう説が残されているなら一応は預金をたくさん持っていた方がいいと思うの。」
二人:「本当にそうですね。」
今週のラジオ内容はこれで終わりです![]()
友人が何かの宗教に入っていて色々巡った事があるのですが、よく宇宙預金というか徳が来世に持ち越しされるというお話をよく聞きますし、現世が辛い人は前世で悪い行いをしていたからという話はよく聞きます。私の個人的な意見だと、その悪い行いをするくらいのレベルの人が、辛いところからスタートするとより悪い行いをする人生になってしまうのではないか?と思ってしまう。より周りの人を悩ませたり苦しめたりする人生になりませんか?と思うんですよね?絶対なんか違うと思う。
私だったらスタートは幸せなんだけど、人生後半で人から裏切られるとかそういう人生にするだろうなぁと思います。だって一回いい思いをしないと人から裏切られる辛さとか、失う悲しみとか分かりませんからね。