瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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仏教のイメージについてです。
年美さん:「この話が仏教というのがすごいと改めて思います。」
規子さん:「仏教のイメージが4年前と今とでは全く違います。」
先生:「これが仏教なの。じゃぁ、なんで今この話を集中的にしているかというと、やっぱり私たちは煩悩があるから相手が犯人だと思っているから、まずそこが違うというところから知っていかないといけないから因果の道理というものがあるんですよっていう所から話を始める。」
年美さん:「因果の通りも本当に深い。なんかいい聞いてもこれを理解しないといけないって思います。毎回思います。なんでこんなに毎回思うんでしょうか?煩悩があるからですかね?」
先生:「やっぱり因果の道理という世界に生きているから何回聞いてもそう感じる。火星や土星のシステムを聞いているわけではないからね。自分たちが生きているこの世のシステムをやっているからこそ深く納得したい。だから、一つづつ一つづつ因果の道理の話から始めたの。
まず煩悩がたくさんあるからコントロールをしていかないといけない。もっとも実戦で大切なのは人に何かを施す。施したことで失うんではない。勝や負けるではない。施すことが幸せに近道だということなんだという事に気づく。2つのものを1つ施すと1つ減ると思うよね?
でも、その施した心が巡り巡って色んな方から巡り巡って回ってくる。周りから色んな施しをされるようになるから2つあるリンゴを1つ相手にあげたら手元にはバナナが5つミカンが3つみたいになっている。これが徳を積むという事から話を始めたの。」
年美さん:「先生は何回も何回も言ってましたね。」
先生:「何回も言った。2つのリンゴがあったらあげれるけど、そもそもリンゴを買うお金がない。そうすると1つのリンゴを施せない。そういう時はどうしたらいいのか?そこにはお金がなくてもできる7つの布施がある・・・」
年美さん:「何回も聞きましたね。」
先生:「まずそこからみんな実践してもらったの。言葉の施し言辞施。お陰様とか言った事がないな。みんなお家に帰ったら言ってみましょう。奥さんに言ってみましょうと言っても『そんなの言えない
』ってみんなが言う。そうじゃなくて実践するんだと言って来たのよ。」
年美さん:「ここまで来るのが長かったですね。」
先生:「自分から言うのよ。それが自分の原因を蒔くことで果実をあなたが受け取る。だから原因を蒔くために施しをしましょう。ありがとうって言ってごらんって言っていたの。」
時間がないのでこの辺で![]()
今週は気温が寒くて起きれずブログを書く時間がないです。寝坊です![]()
私も先生からお布施の話を何度も聞きました。その度にお金があったらお金をお布施するだけだから楽なのになぁ。なんで私にはお金を増やす能力がないんだろう?お金に縁が欲しいなぁ。どうしたらいいんだ?ってそっちに気を取られていたので、言葉の施しとかそういう事はあまり心に響いてなかったように思います。
ポケ〜っと聞いていました。でも、3年以上お話を聞いていると意識せずともできているようで先生にお会いする前よりはできるようになったと思います![]()
私はせっかちなのでいつも実践した次の日には果実になっていて欲しいという気持ちが強く、翌日になんて蒔いた種が果実なる事はないのにそれが待てなくて、いつも実践しても”やっぱり身にならない
”って言ってすぐに実践を辞めてしまうということを繰り返していました。まぁやめる事の早い事。
ミラートークは続けられているので成長したなぁと思います。では会社に行く時間になりましたので![]()