瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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今週のラジオスタートです。
先生:「私チャレンジしていることがあるの。何だと思う?目に見えない事をチャレンジしているんだけど、チャレンジしていくと人はこうなっていくんだという事をしているの。それは何かというとどこまで集中力を機能的に高めることが出来るかという事に全力を注いでいるの。
集中力は自分で作れるものなの。もともと自分では集中力はある方だと思っていたの。たまたま偶然の一致で集中力が作られていたみたいで、その事を半年くらい前から徹底的に調べていてみんなに言わないで集中力という肉体改造をしていたの。」
二人:「すごーい![]()
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」
先生:「脳内改造を本気でやってみようと思って、いろんな人生を後半の人生はやっていきたいし、体力とか感性とかクリエイト力とか企画力とかそういう〇〇力という中で最も大切なのは集中力だと思っていて集中力というものだけは作れる。体力も作れるし色んなものも作れるんだけれども、作ったもの勝ちって思っていてそれを去年の8月くらいからやっているの。」
年美さん:「それを今言われているということは獲得されてからですか?」
先生:「変化がわかったの。集中力を鍛えるための色んな学問とか流派みたいなものがあって、言っていることが相反するものとかたくさんあるわけ。だからもうわからないから、全部取り入れて全部チャレンジして自己流でこういうことが一番わかりやすいんじゃないかな?とか手当たり次第に試していたの。排除法で排除して残ったコンテンツでいいんじゃない?ってわかってきたから今言っているの
」
年美さん:「すごーい
一番欲しいです。」
先生:「そうでしょ?わりと年美ちゃんものんも集中力があると思うの。だって勉強会の時すごい集中して聞いているでしょ?そして一回私が喋ったことは覚えているでしょ?」
年美さん:「聞いているつもりですけど、いっぱい漏れがあると思います。私は集中力=集中する事によってものすごく自分の頭の中に入る事かな?って思っているんです。先生のお話は面白いからずっと聞けます。それだけではなくて聞いた事をちゃんと自分の中に収められる能力が欲しい。それが集中力だと思うんです。」
規子さん:「わかります。」
年美さん:「集中する事によって全部自分の中に入っていくと思っているんです。違いますか?」
先生:「集中を司っている脳の部分と記憶をする部分は別なの。けれど同じような所に含まれていてもいいよね。集中したらよくその場で理解ができる。けれども何%記憶されていくのかはわからないけど今日はそこも含めて話しましょう。ちょっとずつ朝のWEBサロンでも5分シリーズで配信しているの。気づけばみんなすごい集中力になっているんじゃないの?って思うの。」
年美さん:「それわかります。ステップ14で走り去る思考を傍観するを実践して、自分の思考が色んな所に言っていることがわかって、これを続けていたら集中力がアップするなって思ったんです。」
先生:「体はそこにいるけど思考は頭の中で走った時間軸に移動していない。すごい実践しているね。」
年美さん:「全部じゃないんですけど気づいたにやってみた時にそう思ったんです。」
今日は時間がないのでこの辺で![]()
この頃ラジオ内容だったりWEBサロンの内容だったり、今の私の状況をわかって放送されているのかな?と思うほど必要なことが流れているのでビックリです。
私は本当にミスが多いので自分のことが嫌になっていました。ミスしてしまうのが自分だと思っていたんですね。でもどうやら集中力がないだけのようです。よくよく考えてみるといつも頭の中は違うことばかり考えて忙しい。”これもやらないと”と思っていたら”今日は早く寝たいから早く帰ろう”とか勤務中に仕事が終わった後の事を考えていたりとすごい忙しい。これが原因だとは思っていませんでした。私はこういうものなんだと思っていました。
”これもやらないと”とか”今日は早く寝たいから早く帰ろう”とかを考えないようにすると、今度は”なんてこんなこともできないダメ人間なんだ。私は必要ない”とか、今度は自分で自分を責める言葉のオンパレード。これはミスする頭だし、こんな事を常に考えていたら疲れるわなと、自分でも呆れるほど自分を責めるのが好き。自分の言葉を聞いていて具合が悪くなる![]()
私の頭の中はロクでもないですね。先生のお話を聞いて私も集中力を高めて効率のいい人になりたいですね。