瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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昨日のご相談の続きからです。
先生:「よく『先生はどうやってお話会を広めたんですか?』って聞かれるけど知らない。仏様の教えがあまりにも心の痛みに寄り添ってくれる内容だから誰もが聞きたいんじゃないの?って思うの。法話の構成を組み立てているのは私だけど、法話自体を作っているのはお釈迦様だからね。
私はシナリオライターとは違う。お釈迦様のセリフを借りてるんで瀧本じゃないんですよ。『どうやって原稿書いてますか?』って聞かれるけど、お釈迦様に聞いてくださいって思うの
」
全員:「![]()
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」
先生:「私は現代風にちょっとわかりやすく表現方法を変えたりとか時代の流れに則って話をしている。隣の人と奉仕活動をしましょうと言っても現代人の人は耳を貸してくれないから、怒りというテーマから逆算して法話を説いてますよとか、その辺のことは考えてる。けれども、あくまで王道のベースのシナリオライターはお釈迦様だからね。だから、私は人のシナリオを喋っているの
」
全員:「![]()
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」
年美さん:「先生の喋り方とか伝え方ってすごくわかりやすいし面白いと思うんですよね?」
先生:「じゃぁ、何がわかりやすいんだろう?」
規子さん:「話を伺っている時にその場面が浮かぶんです。先生のお話って。」
先生:「人に伝わりやすい話のテクニックやコツは思考錯誤してるね。」
年美さん:「内容は確かにお釈迦様のお話かもしれませんが、これだけ面白く人の心に響くように話しされているのを何回も先生のお話を聞きに来て徹底的に勉強されたらいいのにって思います。」
れい子さん:「それこそ逆視道のマスターコースを受講したらいい
」
全員:「![]()
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」
れい子:「その方が簡単ですよね?マスターコースでは先生がどうしてわかりやすく話をしているか話されるじゃないですか?」
年美さん:「先生の全てがカリキュラムに入っています。」
先生:「そうなの。わかりやすいとみんなが言ってくれるのにはカラクリがあって、そのカラクリを全部ギュッと凝縮して詰め込んでいるのは講師力という3時間の話し方講座があるんだけど、ちゃんと理解してもらったら次の日から別人のような話ができるんじゃないのかな?って思う内容だからぜひ学びに来てください
」
今日は区切りがいいのでこの辺で![]()
先生のお話がわかりやすいのは、他にも様々なところに心理学を用いて話をされていたりするからだと思います。その話し方は先生が経営者だった20代の頃から行われていたようなので、見よう見まねですぐにできるようなものではないんじゃないかなぁとは思います。
それから、先生は全国の仏教の講演会を全て網羅したそうです。そこで”この言い回しはわかりやすい!”とか常にメモを取りながら聞いていらしたと伺ったことがあります。その時のお話を伺って私が聞きもらしているところや気にしない所を細部に渡りキャッチされているからこそなんだなぁと感じたことがあります。
私の場合、先生はそういう下積みというかなんというか情報収集などしないで最初から今のような完成された状態だったのではないかと思っていました。確かに元々お話はお上手だと思うのですが、貪欲に心理学を学ばれたりや他の方の講演内容などを聞かれたからではないかと思います。
私も先生のようになれたらいいなぁと先生と出会った頃はそう思ったことがありましたが、なんて軽率な考えだったんだろうとそのお話を伺った時に思いましたね。
れい子さんがおっしゃっていましたが、講師力をつけるにはまず逆視道のマスターコースを受講されるといいと思います。本当に先生が惜しみなく教えてくださいますので![]()