瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

-------------------

 

 

 

早速昨日の続きです。

 

 

 

先生:「この方にお伝えしたいのは決断をしてくださいという事なの。決断をしてくれるかどうかはあなた次第なんです。決めるのはこっちでは手伝えれない。」

 

 

年美さん:「自分ですものね。自分のことは自分で決めるしかないですね。」

 

 

先生:「どんだけ情報をくれようが、どんだけ人がアドバイスくれようが”ヨシ!それで行くグッ”というように、そっちに切り替えて、自分の慣れ親しんだ古い思考を手放してそっちに行くかどうかの決断は手伝えない。でも、決断しやすくしてあげなきゃいけない。そこに瀧本の役割があると思っていて、私が偉そうに法話だったり人生はこうなんだよって、まだ人生50年くらいしか生きてないくせにお釈迦様の言葉を偉そうに言ってって思う。だから説得力もないのもわかる。80歳くらいの方が仰っているなら、説得力があるんだろうなって思うけれども、正しくお釈迦様の話を仮に正しくできたとしても”ヨシ!それで行くグッ”って決断してくれるかどうかは相手しだい。

 

いつも笑顔でいることが和顔施。どこに行ってもヘラヘラするのがどれほど人生の幸せ度を豊かにするか。『さぁ今から笑顔ね』って言って、そうすると決断するのは相手の方の課題だけど、決断をしやすくするにはどうしたらいいかというと、瀧本がそれをしているのを見てもらって”なんかこの人幸せそうキラキラ”って感じてもらう必要があるよね?」

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

先生:「だから、今からお話しすることはこの方に決断してもらおうと思うんだけど決断するのはあなた次第。けれど、決断しやすくする手伝いは当然したいかなって思うの。では、何を決断するんですか?っていうことなんだけどなんだと思う?」

 

 

年美さん:「今の思考と決別するってことですか?」

 

 

先生:「そういうことです。考え方を変えるという決断をしてもらいたいと思います。考え方を変えるってどういうことか分かる?」

 

 

年美さん:「捉え方を変えるということですか?」

 

 

先生:「幸せのシステム化を変えないといけないの。」

 

 

全員:「あぁ。。。」

 

 

先生:「こうすれば幸せ、これがあれば幸せって自分と何かが交わったら幸せっていう幸せのシステム化を根こそぎ変えること。単に上部だけの考え方を変えたって根底になるシステム化を変えないとなかなか変えられないの。そして、自分の世界は自分で作るの。自分の心が本気で考えた事、そこには計算もなく喜びで思考している事は絶対に表に出るからね。そこに誰かと繋がっていて必要な人、必要なところ必要な情報と全部繋がっていく。そういうように”私はダメだ苦しい将来さみしい”って考えていたらそうなる。

 

私は真逆の波動、真逆の未来像を描いているかもしれないけれども頑張ってこっちに乗っかっていくということがすごく大切。まずはその決断をする。」

 

 

今日は時間がないのでこの辺でバイバイ

 

 

私はこの幸せのシステム化の決断については意味がわからず3年くらいかかりました。まず、自分がどんなシステムなのかがわからない。なんとなーく分かるのに2年ほどかかりました。先生に色々言って頂きましたが自分では納得ができないというか、自分に対して言われているなんて気がつかなかった1年間。

 

例えば何を言われたかというと一例として「幸せのシステム化が上手くない人は自分の欠点や不幸な話を笑顔で話す人もいる」という事。まず、それを聞いた時にそんな摩訶不思議な人がいるのか?と思った。不幸なことは不幸なこととして話すんじゃない?と思ったが、よくよく考えてみると自分だった。

 

確かに自分の過去の不幸な話を自慢げに話していた。これに気づくのに半年くらいかかった。もしかすると、今人生の壁にぶち当たっている人は少なからずこの幸せのシステム化に不具合が起きているのかもしれない。例えばこの方の場合、安定して給料が高い会社に勤めて結婚していたら幸せというシステム化がなされているのかもしれない。すると、安定、お金、結婚を追い求めることなる。追い求めるということは、そもそも持っていないから追い求める。なので、持っていないことがよりクローズアップされてしまうという。幸せのシステム化ではなく不幸のシステム化が完成する。私の場合は、優しい両親に育てられた人は幸せになれるというシステム化だったのでより大変だった。もう私は親に育てられるような年齢ではなくなっているから。

 

ちょっと時間がなくなってきて支度しないといけないので今日はこの辺で終わりたいと思いますバイバイ