瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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瞑想でゴールド人間になった後の続きです。
先生:「ゴールド人間になったあと締めの1発があって、それに成功すると”いま私の中に全てのエネルギーが飽和状態だな”って思うの。どんだけイメージに持っていってもそこに到達できない時もあるの。まだ私の中には隙間があってもっとエネルギーを入れれるんだって思ったら後もう少し呼吸をするの。」
全員:「その締め1発を聞きたいです。」
先生:「波動砲の準備はできてるじゃない?その時に最後の1発を吐く時にドロドロしたものはないじゃない?全てがゴールドになって最後にまだ吸うかっていうくらい吸って、もうこれで限界ですってなり次に息を吐く瞬間には、全ての毛穴という毛穴体内の全ての毛穴から一斉に大宇宙に向かって放射線状に体内のゴールドが出て行く感じなの。」
年美さん:「すごい締めの一発ですね
」
先生:「そうなの。だから側から見たら私が丸い玉に見えるんじゃない?全てに向かって放出するから。相当なパワーが出てるんじゃないかな?心のセンターに波動砲の準備物が一斉に出る時って指先まで振動が走るからね。暖かい波が流れて行く感じ。」
美千子さん:「私もやってみたいです。」
先生:「すぐにできる。イメージなんてこんな事朝飯前にできる。練習が必要なものではない。けれども、そこまで自分の中の気がいっぱいいっぱいにならないと波動砲は発射しないの。だから”やっぱりできない
”ってそこで止まるんじゃなくて、”まだ入るんだわ”って思って欲しいの。そこは何回も自分で実験してるの。
稀にできない時があるの。大気中のエネルギーを取りそびれていて、自分の体内の汚れたエネルギーを放出し忘れているものがまだある。循環ができてないってなった時はどうも波動砲は出ない。だから、呼吸って馬鹿にしたらダメなの。」
美千子さん:「なかなか普段意識しないですよね。」
先生:「私からすると普通意識するよね?って思うの。」
全員:「普段は意識しないですね。。。」
先生:「![]()
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」
年美さん:「普段は意識しないですけど、呼吸を意識すると1回目の呼吸と5回目の呼吸は違いますね。本当に肺の中に入ってくる空気の量が違いますね。」
規子さん:「私はイライラした時にします。そうすると気分が変わります。」
先生:「私たちの体は単純にシステム化されているから息を吸う時は早く吐く時は1秒でも長く使う。みんなだいたい吸うのと吐くのは同じ時間でしょ?1:1のペースでやるけど、1で吸ったら5で吐いてって。私が好きなリズムは3:12なの。すごく細いストローを加えているイメージ。その細いストローで向こうの壁まで自分の息が届くようなイメージ。すごい細いストローね。ヤクルトのストローよりも細い感じね。向こうの壁に息がかかるように息を吐く。それを3:12のペースで当然だけど腹式呼吸でやるの。」
時間がないのでこの辺で![]()
呼吸を意識していないので自分が普段どんな呼吸をしているかわかりませんが、すごい浅い呼吸なんだろうと思います。以前スキューバをしていた時に呼吸を習ったのですが全くできなかったのと、ヨガだったか忘れましたが腹式呼吸を習っても1回もうまくできなかったのでセンスがないんだなぁと諦めていました。私はできるまで続けずすぐに諦めてしまうのでできるようにはなりません。
私は瞑想は意識を集中させることが大事なんだと思っていたのですが呼吸なんですね。この頃集中力が全然なくていつも違うことを考えてしまうのですが、それも呼吸が浅いからかもしれませんね。ちょっと気が散ったら深呼吸でもしてみたいと思います![]()