瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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曲が終わり先生のご友人のお話からです。
先生:「私の友達も何人かが女性に人生を切り替えて生活されていらっしゃる方がいるの。会って話をすると面白いのよね。私たちは生まれてから女性でしょ?ということは盲点があるのよ。」
全員:「![]()
」
先生:「ずっと男性として生きていた人が女性を見てこっちの人生を生きたいと思ったら、そうなりたい何かを見つけているの。その人が語るいろんな事は女の私たちからは見えてない事がたくさんあるの。ちょっとした女性の仕草とかをよく見てる。ちょっと着物を着て内股っぽく歩くじゃない?男があんな風にすると気持ち悪く見える。
彼らからすると何か愛くるしい仕草に見えるんだって。けれど男の自分ではそれが出来ない。だから動きにくそうな着物を着て内股で歩いてみたいなぁとか思うらしいの。大体女性の世界に入った男性は髪を伸ばすよね?長い髪を解く仕草をしてみたいみたいなの。長い髪を結いたりね。」
年美さん:「そうなんですね
」
先生:「私は自分を信用しないようにしているの。男性から女性になった友達がいるのであればひょっとしたら私にも違う願望があるかも?って自分を見に行くようにしているの。結構何回も言われた事があるの。『お前って実は男なんじゃないか?』って
」
年美さん:「そうかも知れませんね
」
先生:「本当によく『お前は男だ。外観じゃなく中身が』って言われるの。『俺は外見が男で中身が女なんだ』って。親身なって言われるから不安になっちゃったの。それならそれでいいのよ。私はショックないから。みんな自分で外観も中身も女性だって思っているでしょ?でも違うかも知れない。
本当はそうじゃないかも?
っていう発言ってすごく大事。可能性の広がりじゃない?何を人から言われても”私もそうかも知れない”って考えるようにしているの。『そんな事ない』ってすぐに蹴ってしまいたいような事でもね。一回自分の心を見に行ってもいいんじゃない?」
年美さん:「先生は心を見に行った結果どうだったんですか?」
先生:「わからない
結果出てない
」
全員:「![]()
![]()
」
先生:「確かに男性っぽい考え方をするよね?って思う。」
年美さん:「そうですね。そう思います。でも、すごく女性らしい。女性以上に女性らしい一面もありますよね。」
区切りがいいのでこの辺で![]()
本当はそうじゃないかも?っていう投げかけは可能性を広げる言葉なんですね。そのセリフにビックリしたのでカットせずにブログにアップしました。私は人の話を理解できるかどうかでジャッジして、理解できないもしくは自分の中で有り得ないと思ったらその話題を蹴るだけでなく相手に倍にして蹴り返す人なので自分のためにブログに残しました。
私は自分の性別にはとても満足しています。日本以外の国で働いた事がないのでわかりませんが、私は日本という国で女性で生まれて良かったと思っています。今の男性は大変だと思っています。仕事して家事もして子育てもする。女性も確かに大変ですが掃除はルンバが食器洗いは自動食器洗い機があるし、食事もレトルトの方が手作りより美味しいと時がある。というかほぼ市販品に負ける腕前の私としてはいい時代に生まれたなぁと思います。
レディースセットにレディースデーとか女性が優遇されることも多いし。レストランでは女性っていうだけでデザートが無料でもらえたりもする。
ん?あら?書いていて思いますが、私がいいと言っているのは楽ができるのと貰うことができるというなんとも煩悩まっしぐらなところで言っていますね![]()
話を元に戻して、私の口癖は「普通は」とか「当たり前」と言って意見を蹴ってしまう事がほとんどなので”本当はそうじゃないのかも?”って思う癖をつけて可能性を広げたいと思います![]()