瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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神社に行っても何かを貰うスタンスの人が多いお話の続きからです。
先生:「よく講演会とかで始まる前でも終わった後でもそうなんだけど『先生、ちょっと握手してください
』ってよく言われるの。『パワーをください
』ってみんな来るのよ。」
年美さん:「先生が枯れちゃう
先生にパワーを与えるんですね。」
先生:「そう。みんな私にパワーを与えて。そういう事なの。何日に行こうと思って行けているってすごい事なの。みんな気づいてる?みんなこのスタジオに11時集合って決めて、みんなバラバラの家にいたのに今日ここに集まっている。すごくない?
じゃあ、お寺はどうか?神社とお寺の違いというのはみんなあまりわかっていない。なんとなく大きな括弧で括られてしまっている古い建物。そんな感じ。ただお寺にはパワースポットという概念がない。」
年美さん:「そうですね。どちらかというと神社ですね。」
先生:「どちらかというと神社の方よね?でも、ご利益という言葉は存在するよね?」
年美さん:「やっぱり貰うんですね。」
先生:「お寺って何なの?お寺の特徴はお墓があるという事だよね?『お墓参りして何をするの?』って相談に来た方に尋ねたの。『守ってください
ってお願いしています』って答えたの。『また
お墓からも貰うのね
』」
年美さん:「そうですね。常にそっち。お墓からも貰う。」
先生:「その方が『御宝前にも手を合わせた方がいいですか?』と聞かれるので、『それはそう。ご挨拶しなさい。でも何のために手を合わせるの?』って聞いたら『いや、エネルギーを貰うため。』って答えるの。そこでも貰う気なのね
」
全員:「![]()
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」
先生:「また貰うのね?ご神木からも貰って、お墓からも貰って、御宝前からも貰う。」
年美さん:「欲だらけですね
」
先生:「そうじゃないんだよっていう話をしたの。お寺というのは何なのか。大法要ではお塔婆というのが500本くらいダーッと立っていて、亡くなられた方の戒名が書かれている。そこに500本のお塔婆が立っているという事は、実在された方々の亡くなられた方々が500人いらっしゃって、という事はその家族とか親族とかがお寺に集まっているので、お塔婆に書かれているのお名前と由縁のある方がお寺に集まっているので、お塔婆に書かれているお名前と由縁のある方が全員が集まっている。『なら、その人からも何か貰うの?』と聞いたら『守ってもらう
』って仰ったの。」
年美さん:「やっぱり貰うんですね
」
先生:「そうなの。『だから、もう貰うのはいいからそうじゃないのよ』って言うと、『じゃぁ、死んだ方に何か与えるんですか?』って尋ねてきたので、『そうじゃなくてお寺というのは何をする所なのかというと。。。』」
今日は時間がないのでこの辺で![]()
私も神社とお寺の違いはよくわかりませんが、神社は巫女さんいらっしゃって、鳥居があって朱色の古い建物。お寺はお墓があって黒とか茶色の建物という認識でした。お寺にパワースポットがないというお話をされていましたが、お寺にパワースポットという発想自体ありませんでした。子供の頃に心霊番組を見ていたせいか、お寺には髪が伸びる日本人形だったりとどちらかというと怨念系のパワーが集まって供養される場所というイメージがありました。
先生にご相談された方はとても素直な方だなと思います。多くの方がもらう事前提だと思います。私もそうです。幸せになりますようにという、ものすごい事をお願いしているにも関わらずお賽銭は10円だったりします。幸せになれるはずがない。欲の方が多いもの。
あと、先生に握手を求めるのはただ単にパワーが欲しいだけでなく、先生をスター?アイドル?のように思われている方もきっといらっしゃると思うので、ファン心理で握手を求めるような気がします。(プラスご利益付きで)
お釈迦様の時代もお釈迦様に握手というか触ろうとされてる方がいらっしゃったんでしょうかね。今度先生にお会いしたらお釈迦様が民にどのくらい慕われていたのか聞いてみたいと思います![]()