瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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小さい悩みが多くその事を考えてばかり考えて頭の中が忙しい時の対処法のお話です。

 

 

 

先生:「そういう時には1つ面白い対処法があるの。あと80個くらい悩みを作るの音譜

 

 

年美さん:「エェハッ

 

 

先生:「あえて見つけるの。これは本当に荒技なんだけれども、あれもこれも本当は気になってたって見つけるの。だいたい悩むネタが100個超えたあたりで脳は思考停止してきて”全部どうでもいい”っていう判断になる。」

 

 

全員:「びっくりびっくりびっくり

 

 

 

年美さん:「すごい荒技ですね!思考を停止させる!!

 

 

先生:「すごく思うの。結構私は悩みがない。悩まないのね。それは私はいつもその状態だからなの。」

 

 

年美さん:「なるほど!!

 

 

先生:「だからどうでもいいの。だいたい悩んでしんどい方って1個とか2個とか3個悩んでいるからリアルにそれで妄想できるんだけど、あともっといっぱい悩んだらいい。全部どうでもよくなる。こういう考え方を真似する。いいかどうかは別よ。」

 

 

規子さん:「今までにない思考ですものね。」

 

 

先生:「そうそう。つまり今まで判断していなかった事を100%違う判断をしてみるという事。例えば朝ごはんにいつもクロワッサンを食べていたなら朝からうどんを食べるということもそうなのよ。全然変わるよ。気分が変わることが大切なわけ。気分が変わるということが別の人生を歩んでいるということなの

 

みんな物を変えようとしているのか、付き合う人を変えようとしているのかわからないけど、自分の心が変わることが別の人生でしょ?だから何が別の人生を歩むことなのかわかってないのよね。もし、違う判断をするということがわからなかったら、他人を真似てみる。外部から取っちゃう。私のフェイスブックに日常をアップしているので良かったらみて真似てくださいね。」

 

 

全員:「爆  笑

 

 

先生:「それから空気が読めないことがコンプレックスで、それで人に嫌われているというか人に馴染めない自分が嫌いということなんだけれども、空気が読めないという話をしてあげたいんだけど、空気が読めないっていうのはどういう状態を空気が読めないと思っていますか?という定義のすり合わせが必要なんだけれども、その場の空気ってあるでしょ?その場の空気って一体何?」

 

 

年美さん:「言葉にするのは難しいですね。」

 

 

先生:「空気が読めないってたまにあるよね?あえて空気を読まない時もあるけれどそれは何なのか。さて、ノートに2つの〇を書いて。重なり合って。1つの方には自分の感情。もう1つは他人の感情。その〇が交わったところの空気感ということなの。重なり合ったところがその場の空気っていうことなので、他人の感情がすごく楽しそうにしているのに自分がドヨンという感情で交わると空気が読めてないとなる。逆に周り方の心が沈んでいるときに元気に騒いでいたら空気が読めない。

 

だから、この空気感ってそこに同席している方々と重なっている空気感に反する感情を出すと私が空気読めない奴になる。だから、この方に一言言っておくと自分の感情に責任を持ちましょう。とりあえずは人と関わっているときはいい気分でいる。まずはそこからスタートする。楽しい場に行くってそうそうないからね。楽しい所に交わっていくのなら常に楽しい感情でいるという事を心がける事だと思います。

 

一人でいるときはどうぞ気分悪くなってください。どうぞご自由にって思う。でも瀧本は一人でいるときが一番機嫌がいい音譜一番機嫌よくもっていく。一人でいるときは気を使っている。なぜか?

 

一人でいる時間って実は長いって知ってる?そんな事ないって思うでしょ?でも、一人でいるときが一番長いの。一人でいるもっとも人生で重要な時間は睡眠時間なの。寝ている間は一人なの。これを同床異夢っていう言葉あるようにね。その寝ている時間に思考するのは目が覚めている間の思考なの。その思考を睡眠中も考えるの。だから機嫌よく過ごすのはすごく大切なのよ。」

 

 

このお話で時間がなくなったので今週はここまでですバイバイ

 

 

空気が読めない。私もそうなので考えてみた。私の定義は先生が仰った定義以外に、その場に不要な一言を言うとかが多いような気がする。相手が望んでいるような気の利いた一言が言えない。さらに、みんなが笑っていても何がおかしいのかわからないから戸惑っていたりすると空気が読めないというレッテルを貼られていたような気がする。これは小学生からだからかなり年季の入ったレッテルだ。今の職場でも浮いている。よく人からは「日本人じゃなかったら良かったのにね」と言われるくらいなので、日本に収まらないくらいの空気が読めないんだと思う。なので、逆に日本に収まらないんだから仕方がないと思っているので悩まないでいたのかもしれない。

 

先生の一人でいるときのほうが機嫌がいいというのはすごいと思った。私は一人でいるときはベットの上で寝ているだけ。自宅にいて機嫌よくするってどうするんだろう?外にいるときは好きな喫茶店に行ったりとか好きな景色をみたりとかできるけど、自宅で機嫌よくってどうするんだろう?

 

それにしてもなんでこう簡単なことが私にはわからないのか。。。普通の人ならすぐにわかるような事が私にはわからなかったりする。

 

今度先生にお会いしたらちょっと聞いてみたいと思いますチョキ