瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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質問者の方への先生のアドバイスから始まります。
先生:「セミナーに行って愛していない自分をそのまま愛しなさい。自分を愛していないという自分をそのまま愛するってすごい難しいよね?」
年美さん:「難しいです。」
先生:「自分を愛していない自分を愛するというという事はより自分を愛せなくなるよね?自分を愛せない自分をそれでいいよっていうという事は、どんどん自分を愛せなくなるよね?」
規子さん:「どんどん自分を嫌いになるような気がします。」
先生:「もっと自分を嫌になってもっと嫌になっている自分をもっと愛する?」
年美さん:「それができなくなったらもっと自分を嫌いになるような気が。。。」
れい子さん:「どんどん落ち込みますね
」
先生:「自分に毎日愛していると言いなさないと言われるセミナーに行っていた。
確かに人を大切に思う心を養うにはまず自分を大切に思う心がなくてダメ
これは絶対。他人を愛そうと思うなら残念ながら自分を愛する事が先。そのセミナーと同じことを言っています。この順番は真理ですよ。だから他のセミナーと同じこと瀧本先生も言うじゃんって思うかもしれないけど、やっぱり人を大切にするっていう事は自分を大切にしている人しかできない事で、自分を大切にするってそんな技あるかしら?だって根本的に大切にするという事を知らない人が人を大切にすることなんてできないわよね?
車の運転ができない人が車の運転を教えるみたいな感じ。そんな事できない。英語話せない人が英会話を教える。それができたら魔法よね?
そこは残念ながら順番的にいうと自分を愛する事。これはごもっとも。でも”自分を愛するなんてできないだから苦しんでるのに
”と言いたいんだろうなって思うんだけれども、肝心なのはここからなの。」
全員:「はい。」
先生:「自分を好きになる努力を心で行うなって事なの。」
年美さん:「心で行うな?」
先生:「そう。自分を好きになる努力を心で行うな
」
年美さん:「普通心でやろうと思いますよね?」
先生:「そうなの。心で毎日自分を愛する愛するって思うことって心でやるわけでしょ?そんな事できない。だってそもそも自分の事が大嫌いなんだから。じゃぁ、どうしたらいいのかというと自分を好きになるカラクリを作れ
っていう事なの。」
全員:「
」
先生:「自分を好きになる努力を行動で行う。アクションをやる。心は放ったらかしにする。どうぞ嫌いなままでいてください。行動を変える。どうぞ自分を憎しみながらやってください。みんな自分で心を変えようとコントロールしようとするけれど、いつもそこで自分は思うんだけど右手て右手を叩いてご覧という事。」
年美さん:「叩けないですね。」
先生:「叩けないよね?座っている座布団を座りながら座布団を持ち上げてっていうのと一緒。心で心を変えるなんて無理なの。だから放っておく。しばらくの間だから。まだ自分を嫌いでいたらいい。もうちょっと嫌いでいれるでしょ?ずっと嫌いだったんだから。じゃぁ、その行動をどうするかというと。。。」
今日は時間がないのでこの辺で![]()
自分を大切にするという事は自分の思い通りに事を進める事。つまり我を通す事だと思っていた。なので、セミナーなので自分を大切にする事が大事といわれる度に、より自分の自己主張を強くいうようになり、そういえば当時付き合っていた彼とも別れたような気がする。それだけが原因ではないと思うが。
なので、自分を大切にするという事がどういう事なのかを具体的に教えて欲しかったなぁと思ったいたら、瀧本先生にお会いして自分が行っていた自分を大切にするがゆえの自己主張は単なる名誉欲などの煩悩だったとわかり愕然としたのを思い出しました。
先生のお話で救われたと思ったのは、嫌いのままでいていいと言われたのが本当に救われました。無理矢理にでも好きにならないといけないと思っていたから。どうして他の人は簡単に自分を愛せるのにどうして私はできないのか。人と比べてより自分を嫌いになる始末。。。
3年前、講演会が終わり講演会場に常設されていた居酒屋で同じような質問をした時に「無理やり自分を好きになる必要はないしそんな事は私も無理だ」と瀧本先生が白ワイン片手に目の前にはお代わり用の白ワインのグラス2つほど置かれた状態で仰っていて、それを聞いた私はすごく心が軽くなったのを思い出しました。
なので、相談者の方も先生のお話を聞いて心が軽くなったらいいなぁと思いました![]()