瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

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昨日の先生の後輩の方の続きからです。

 

 

 

れい子さん:「それって財施じゃないですか?きっとそれをした事でその方達はいつか自分に回ってきますよね?」

 

 

先生:「そうね。回ってくるだろうし、このお金がないと言っていた2人の共通点は今の自分の事をOKとしている事だよね。その仲間に対して偽ることや隠すことじゃなくて、今はこんな自分なんだって。だけど楽しんできて、どんな会話だったか教えてね!っていうように変な孤立感もなくいじける心もなく言ってくるその姿勢、その生き様が色んなところに豊かさというか、その場で行なっている和顔施だったり言辞施だったり、色んな布施をしている。

 

あとは、居酒屋とかで飲んだあとみんなは2500円で、その子は1000円でいいよって普段からなっているんだけど、遅くなって深夜タクシーでみんなでみんなで帰る時に、『ここは私に払わせて』って言って払う。ちょっと頑張れる時に頑張る。その頑張る姿勢に喜びというか感動があって、そういう小さな小さな施しがドカンと返ってくる。

 

だから、因果の法則の話をしているけど、原因と結果があるけれども、日頃笑顔でいるという原因が幸せという結果になるのとは違うって。それらは全て条件である。笑顔でいたりとかちょっとしたできる範囲で気を回すとか、そういう心の使い方は幸せに導くための縁。条件であって、そもそもの原因は、根本として施す心がなかったらダメなの。

 

この事をお金がないと言っていたこの二人の私の知り合いが、見事に人生をすごい短期間で変わった。破産して2億の借金があったのよ!すごいよね?みんなが出資したのが破産して半年後くらいの話だからね。」

 

 

全員:「(ため息)」

 

 

 

先生:「お金がないという現実的な物質空間においての出来事はそれは仕方がない。もう受け入れる。受け入れた状態のまま安心をする。なかったらないで仕方がない。わからないけれども、相談者の方は『行きたいのにいけない』って言っているうちに職場で孤立しちゃった。これは孤立する。気持ちがわかるんだけれども、今の自分にダメだというダメ出しをしている状態なのでやっぱり孤立しちゃうと思う。

 

お金がないという事で孤立しているけれども、これが自分に自信がないとかそういう風に孤立している人でも、やっぱり転職ってなると思うの。お金がないということが原因で孤立しているように感じているかもしれないけどこれは心のあり方の問題だと思う。

 

なので、自分にまずOKを出すと惨めさもなくなってくる。今の私はこれでOK。だって何もないんだから。まぁ、どうにかなるだろうみたいな心で次の物事を見ると今まで口から出ていた言葉と違う言葉が出てくるような気がして、その言葉を聞いている周りの方々は接し方が変わってくると思うの。」

 

 

ちょうど曲紹介になりましたのでこの辺でバイバイ

 

 

孤立しているのはお金がないのではなく心のあり方。ズバリですね。この言葉を幼稚園とか小学生低学年の時に聞いていたかった。難しい国語の教科書よりも孤立を感じ始めた幼い時期に腹落ちするくらい理解できたら人生変わっていたかなぁとフッと思ってしまいました。

 

どうやら先生のお話を伺うと、受け入れると惨めさがなくなるみたいですね。という事は、私は物事を本当の意味で受け入れていないようです。転職先でもやっぱりビクビクしながら働いています。自分が能力がないというのを受け入れていると思っていましたが違うようです。自分のスキルが年齢より劣っていると実感しているから、いつ期待はずれだなと思われてしまうんだろうと思い、周りの顔色を伺いながら仕事をしています。

 

前職では10年とキャリアがあったのでデカイ顔ができましたが、今では何の経験もないので初心に戻ることができたので不安ではありますが転職して良かったです。いかに前職で横柄な態度だったかと振り返ることができて良かったですチョキ