瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
-------------------
曲が終わって本が捨てられない話の続きです。
先生:「さっき本が捨てられないと言っていたけど、捨てられない本に関しても必ず来てくれた意味がある。むしろ手をつけないで捨ててしまう結果となってしまう本の方が人生に多大なる影響を与えてくれているという解釈。」
ポンさん:「素晴らしいですね。」
先生:「洋服もそうで、一回も袖を通さないものがあるけど新しいから勿体無いというのも全部一緒。いつか着るのいつかはないから、それも同じ解釈でこういう系統の服を買ってしまう。新たな自分の境地が見つかるんじゃないかと思って期待しながら買う。すると結局次の日選ぶのはいつも着ている服を選んでしまう。」
全員:「![]()
![]()
」
先生:「恒常性維持機能で。いつも着ているTシャツ、ブラウスは思考しなくてもその服に似合うパンツもセットアップでわかっているからパパっと選ぶから早い。新しい境地のアイテムが1個でも入ってくるとそれを活用してくるためのコーディネートに時間がかかるし、ぴったりのボトムがなかったりするのよね。」
全員:「![]()
![]()
」
先生:「その時も服たちは勇気を持ってこういうものを二度と買ってはいけないと教えてくれているの。多大なるメッセージを送ってくれている。だから古着になるような服と同じかむしろそれ以上のメッセージを届けるために彼らは私の元へやってきてくれた。服を売るなら売るでいいし、欲しい人がいるならあげるでもいい。
基本的に気に入って買ったけどたまたま機会がないから着ていない服を人にあげるの。ただ、なんでこんなの買っちゃったんだろう?って思う服を人にあげるのは自分がしんどい。気に入って買ったけど着る機会がないのだと人にあげる。そうやって決めてるの。」
年美さん:「それを時々いただきます
」
今日は短いですが区切りがいいのでこの辺で![]()
私は服をもらう方の人です。昔は古着がすごく苦手だったのですが、あまりモノを大事にしないので安く買った古着にシミができても捨てるときに心が痛まないので、近所にある古着屋さんで服を買っています。定期的に友人から服をいただけるのでありがたいです。
自分では絶対に買わないデザインや色。着てみると意外と似合うということがあるので人からもらうのがすごく好きです。ただ、この頃太り始めてしまったので友人からいただく服が入らなくなってしまって困っています![]()
どうやら私はストレスがあると食に走るようです。。。
話は変わって、東京はこの頃雨ばかりで洗濯ができなくて困りますが涼しくなってきたから良しとします![]()