瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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これから書く内容はラジオ放送後のお話なので書いていいのかどうか迷いましたが、悩まれている方もいらっしゃるかもしれないので書きたいと思います。
ポンさん:「例えばお母さんが産んですぐに亡くなった。母親の愛情を一切受けれないじゃないですか?そういう場合はどうやって穴を埋めればいいんでしょうか?」
先生:「それは愛情というのではなくて母の立場をしてくれる人の愛情って事。」
ポンさん:「だから産むのと育てるのは違うという事ですね。」
先生:「そうそう。母的な立場をしてくれる人は母親が亡くなっても必ずいるからね。」
規子さん:「それは父親でもできますか?」
先生:「父親は難しい。女性じゃないと難しい。父性性と母性性の2つがいるからね。父親だけだと父性性だけになる。だから母性性というものを女性からもらう。自分よりも絶対的に力がある女性から愛されるという愛情の確認が必要。」
ポンさん:「自分が母に育てられた事がないから子供を育てられるか不安だという話を聞くんです。どう育てていいのかわからないって。」
先生:「その場合はその子の視野が狭いの。母しか見ていないから。そうじゃなくて母代わりになってくれた人生の先輩を見るの。」
規子さん:「隣のおばさんでもいいんですね。」
先生:「そうね。」
ポンさん:「例えば大人になってからでも、その欠如した母性性を埋める事はできるんでしょうか?」
先生:「大人になってからでもできる
それが仕事の上司だったりとかする事もある。」
今週のラジオ内容はここまでです。
私の場合両親に育てられてはいますが私が求める愛情をもらってはいなかったので、私も子供を育てられないと思って子供を産むという事を小学生の時に諦めて生きてきたので、母に育てられた事がないから子供を育てられるか不安ですと不安になっている方の気持ちが多少わかるような気がしてブログにアップしました。
私も、いとこの叔母さんがとても親切にしてくれました。今考えれば叔母さんのように子供に接すればよかったんだなぁと思います。そんな考え方全く思いつかなかった。自分も母のように気分で子供を殴るような、自分がされて嫌だと思う事をしてしまう人になってしまうと本当に信じていましたね。
私は今でも産まない選択をしたことに後悔はしていませんが、もし子供が欲しいと思っているにも関わらず、愛されていたという経験がないだけで諦めている女性がいるのなら、先生が仰るようにもう少し視野を広くしてみてからもう一度考えてみてはどうかなぁと思います。