瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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固定概念の説明の続きからです。

 

 

 

先生:「固定観念の説明はややこしいけど言ってみるね。」

 

 

 

全員:「はい!!

 

 

先生:「今二人は椅子に座っています。椅子は柔らかい?硬い?」

 

 

全員:「硬いです。」

 

 

先生:「そうだよね?それは固定概念であるって言ったら大丈夫?」

 

 

年美さん:「大丈夫です。」

 

 

先生:「ついてこれる?」

 

 

年美さん:「私はわかります。アンデルセンに行ったので。」

 

 

先生:「そうそう。お札に鉛筆を刺しても穴は開かないものというマスターが作り出しているワールド。私達からすると意外なわけ。自分たちの意の外にある事を目の前でやられるとちょっと最初は気分が悪くなった。吐き気がした。」

 

 

年美さん:「吐き気しました。初めからパニックでした。」

 

 

先生:「椅子は硬いという観念を無意識の中で途切れもなく持ち続けているからその人には椅子はずっと硬い。じゃぁ、椅子は柔らかいって観念を書き換えるとどうなるかという話なの。本気でそう思ったらどうなると思う?」

 

 

年美さん:「椅子に座れないですよね?椅子から落ちちゃう。」

 

 

先生:「そう。ズレ落ちる。でもそうなったら困るから椅子は硬いと思い続けるしかないと無意識は頑張ってくれている。」

 

 

規子さん:「無意識が頑張ってくれているんですねニコニコ

 

 

先生:「そう。」

 

 

年美さん:「私たちは観念だらけで生きているじゃないですか?全部観念だらけで生きていて良いものはすごく良いと思うんですけど、悪いものをドンドン書き換えていくと本当に別世界になっていきますよね?」

 

 

先生:「そう。別世界になってくの。でも書き換えられないの。年美ちゃんの人生は年美ちゃんの観念。規子ちゃんの人生は規子ちゃんの観念。

 

今目の前にあるものに観念が働く。何をするにも。年美ちゃんの声を聞くのも全部観念の中で、この声は年美ちゃんとか色々ドッキングさせたもので出来上がっている。ドッキングさせていない、そこに観念がない、ドッキングされていないものを初めて聞いたりすると”えハッナニコレ!?”ってびっくりしちゃう。

 

例えば、年美ちゃんがずっとラジオを一緒にやってくれているけど初めて自分の声をラジオで聞いた時って”誰の声?”ってなったでしょ?あれは年美ちゃんの中で観念のドッキングができてなかったから”えハッこれが私の声なの?”って驚いた。

 

目の前方向に観念としてみているけれども、後ろに対してはその観念は今働いていない。量子論の中では年美ちゃんが家を出たらそこに家はない。事実ない。年美ちゃんの宇宙、世界の中では本当に存在していない。」

 

 

年美さん:「わかります。好きな方です。」

 

 

先生:「ところが、自分の家だと思っている方向に帰るとそこに家があるという観念が働いているからちゃんと作り出してくれているの。」

 

 

規子さん:「自分が作っているんですね。」

 

 

年美さん:「意識はすごいなぁって思います。意識が全部作り出している。」

 

 

先生:「宇宙的な説明をすると大きく分けて3つのステージがある。私たちは生まれてきた時は観念が何一つない。こうだからこうであるという条件が全てない。無条件の存在でこれとこれになったらこうという幸せの概念が全くない。彼らたちは何一つ信じていない。逆にいうと全てを信じているところから人生が始まったという素晴らしいステージから人生が始まっている。

 

その後にだんだんと無駄な意味づけ無駄な観念を持ってどんどんその観念の中でしか生きれなくなってしまう。これが2目のステージ。

 

その観念だらけになっちゃって、どれがどうなのかわからなくなっちゃった。これらが全て自分の世界を作るシステムだったんだという事に気づく時期がくる。それがなんかの言葉に出会うのか誰かから教えてもらうのか、自分のうちから気づくのかはわからない。これが心の仕業でありこれが自分の世界を作っている。そうか!この観念はそもそもなかった。いらなかったんだと気づく。

 

みんなが一番幸せと結びつけやすいのがお金。お金があれば幸せというこの観念さえなくなれば人生怖いものはない。お金は便利ぐらいならいいと思う。でも、お金があれば幸せと繋げるといつでも不幸になれちゃう。」

 

 

規子さん:「そうですね。。。」

 

 

先生:「幸せに繋げなくても良かったんだ。こうだから私はこうするべきというのもいらなかったんだとか、観念を外していくそういう条件がなくなっていく。条件を無くしていくステージが第3ステージとしてある。そうしたら自由。やりたい放題。常に幸せ。そういうのが宇宙理論では3つのステージになっていて人は真理を気づく時期がどうやらあるんだって。

 

でもお釈迦様はこれを四住期と言って4つに分けた。最後は赤ちゃんになるんだって。全ては無条件の方向に全ての観念を手放した状態に戻るという4ステージで仰っていたの。宇宙理論では3ステージなの。」

 

 

今日は時間がないのでこの辺でバイバイ

 

正直、椅子が硬いとか柔らかいとかの話は理解ができなかった。この話も以前セミナーで聞いたことがあるが、私がセミナー講師を疑って聞いていたというのもあるが初めて聞いた時は”コイツはバカなのか?”と聞いていたのを思い出す。

もし、私が家を出た時に家がなくなっているのなら、先日年美さんのお家にお邪魔したのだが、なぜ私にも年美さんの家が見えたのだろうか?不思議だ。

 

今日な頭の中が不思議だらけだったので、文字起こしをするのにすごく時間がかかった。集中できない時は時間が倍かかる。今日が土曜日でよかった。平日の仕事がある日だったら遅刻しているかもしれない。。

 

今日はこれから気分転換に岩盤浴に行ってきます。今までは1日中家にいて20時間くらい寝ているだけの生き方をしていたけれど、今月から外に出て気分転換ができるようになった気がする。小さな変化に気づけるようになって良かったチョキ