瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

-------------------

 

 

 

 

固定観念を活用するお話の続きからです。

 

 

 

先生:「自分が何かをしようと思った時にそれを突き進めるような固定的な観念にその時だけ一時的に作り変えたらよくて、だから太ろうと思って7キロ太った時に太るって美しいっていう観念に書き換える太るって美しい。たくさん食べるってとても幸せな事。食べれないけどまた一口食べるってとても素晴らしい事っていうように観念を書き換えるとつき従うからね体が。」

 

 

全員:「なるほどビックリマーク

 

 

先生:「年末体重増やしました。もうボチボチいいかなぁって観念を元にもどすというか、戻すだけではなく痩せなければいけない。この間は食べない事は楽しい事であるという観念を使ったの。」

 

 

年美さん:「楽しい事である?」

 

 

先生:「食べない事はとても楽しいという観念に書き換える。そうしたら”お腹が空いたなぁ”って思う時に食べたいって思うじゃない?食べたいと思った時に食べないという思考が出てくるわけ。お腹がいっぱいの時に食べないって思考しないよね?お腹が空いた時に”お腹が空いたなぁ〜、食べたいなぁ”と思ったら”食べない。これはとても楽しい”って発動する。そうしたらすごい楽しいニコニコ全然食べないし食べたくない。楽しい事をやっているから音譜

 

 

年美さん:「あぁ。。。」

 

 

先生:「わかる?」

 

 

年美さん:「楽しいという方が観念をドッキングする時にいいんですか?食べない事は不幸であるという逆の言い方があるじゃないですか?食べる事が楽しいという方がいいんですか?」

 

 

先生:「その観念はどうかなぁと思って一度やってみた。それまでは痩せるっていうテーマで使った事があるの。痩せるという事は楽しいって。でもそれは痩せるというのは結果だったからダメだったの。食べないというのは今のことで、痩せるという事はすごく幸せであるというので昔一度やった事があるんだけど全然上手くいかなくて何でかなぁって思ったの。そして気づいたの。それは楽しいだとそれに到達するまでがストレスなの。」

 

 

年美さん:「今ですよね?」

 

 

先生:「これが勉強する姿勢にも支えているの。朝のジョギングって人が何かを初めて三日坊主で終わる代表的なランキングトップだと思うの。朝走るととても幸せである。走るという事が幸せ。だったら走るよね?」

 

 

年美さん:「走りますね。」

 

 

先生:「健康の為にいいというように、走ることの目的が健康のためとか分かりにくいものになっているとやらない。

 

 

全員:「あぁ、、、、」

 

 

年美さん:「今出来る事、いま感じれる事という事ですね!!

 

 

先生:「そうビックリマーク今にしちゃう。」

 

 

年美さん:「これすごく大事な事ですね!」

 

 

先生:「すごく大事でしょう?すごく瞬きと同じぐらい大事だと思ったの。」

 

 

規子さん:「先生にとっては瞬きと同じくらい当たり前のことだったんですね。」

 

 

先生:「当たり前のことだったから今まで誰にも言わなかったんだけど『あれ?なんでそんなにびっくりするの?』って。じゃぁみんなに話そうって思ったの。」

 

 

年美さん:「この意識を持つだけで違いますね。」

 

 

先生:「全然違うよのチョキ

 

 

年美さん:「これはやってみて体感するとこれからの人生変わっていきますね!」

 

 

先生:「そう。すぐに実践できる。」

 

 

規子さん:「固定観念を外すというという事は聞きます。でも外し方を聞けないんです。言葉だけで。よく固定観念を外せ!という言葉は聞きます。」

 

 

先生:「今言ったのは固定観念の1つの外し方。それともう1つはとりあえず固定観念を持っている事に気付くっていう事がすごく大事。大概は気づかないから。」

 

 

先生:「例えば、今日年美ちゃんが着ている服やアクセサリーは固定観念の結果。ブラウスにネックレスをしている。こういう服にはここにアクセサリーがあった方がいいっていう固定観念。全部固定観念。

 

その程度の事は構わない。何も害がない。けれども人との付き合い方とか、ましてや感情に対しては責任を取らないとダメだよね?自分の固定観念に関して。例えば大好きな人と別れました。大好きな人と別れたらどんな感情になる?」

 

 

年美さん:「悲しいです。」

 

 

先生:「そうよね?寂しい。辛いというのは年美ちゃんが決めた固定観念。」

 

 

年美さん:「それは一般常識ではなくて?」

 

 

先生:「これは情報操作が入っているの。どこの国か忘れたけれどもその国は全て逆に放送されているの。突然の別れは突然やってきた次への喜び。悲しくてビックリする。”えハッもう別れるの?じゃぁ次かぁ”って。」

 

 

年美さん:「もう次を考えるんですね。。。」

 

 

先生:「その固定観念もいいか悪いかわからないけれど固定観念というものはそういうもの。逆視道も固定観念を外すカリキュラムをしているの。起きた事全てに対して幸せって思えたらいい。何が起きてもありがたい事が起きている。何が起きても自分に必要な事が起きているという持っていきたい固定観念はココ。それをお釈迦様は中道って仰っていたの。」

 

 

 

今日は区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

 

よく日本だけでなくその国々で情報操作をされていると聞き”へーそうなんだぁ”くらいにしか思っていなかったが、いろんな国の人たちと接する機会があったり、海外に行ったりすると本当にそうだなぁと思う。別れ=悲しい・辛いというイメージもそうだとは知らなかった。私の場合、そもそも私が人からモテないのもあるが、別れが悲しく辛いものだと思っているからこそ、そもそも人と深く付き合わなかったりしている気がする。。。

 

 

固定観念の書き換えでダイエット。すごい発想!食べない事は楽しい事なんて考えた事がなかった。食べない事または食べれない事は辛い事と思っていた。こう考えると自分が苦手な事は【辛い】という単語と結びついている気がする。例えば走る事、運動する事は辛いとか。。。

 

 

いつも痩せた自分の姿や筋トレして均整のとれた体をイメージするのだけれども筋トレもしなければ食事制限も全くできなかったけど、そもそもやり方を間違えていたんだなぁと。意志が弱いのではなくてやり方間違えていただけで自分の性格が優柔不断だからだという事じゃないとわかって良かったです。これからこの固定観念の書き換えを利用して今まで出来なかったことにチャレンジしていきたいと思いますチョキ



昨日は年美さんが作るパンを一度食べてみたくて東京から年美さんがいらっしゃる大阪へ。。。


本当に美味しくて何個パンを食べたんだろう…準備など大変だったにも関わらず沢山のパンを焼いて頂いてありがとうございました爆笑


あまりのパンの美味しさに食べる事に夢中で年美さんと一緒に写真を撮るのを忘れてしまったあせる