瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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今日から新しいお話です。週末に行かれた沖縄でのお話からです。

 

 

 

先生:「どの箇所が一番印象的だった?」

 

 

年美さん:「宇宙の事ですね。私たちは全て一つなんだっていう所から、宇宙は人の数だけあって、私は私の宇宙があってその中で自分の人生というのは自分が主人公なのでそれぞれキャストを作っている。私の目の前にいる先生も私が作っている。それは私である。もうそこからややこしくなって、、、」

 

 

先生:「それは実際そういうものなんだけれども、それって解釈が難しいじゃない?」

 

 

年美さん:「難しいですえーん

 

 

先生:「難しいからそれはもう少し限定して取り入れたらいい。例えば今までラジオでさんざん言ってきた、年美ちゃんが誰かを見て”なんでこの人こんな事して嫌だわ”って思うのも、年美ちゃんが嫌だなって思う人でも私が見ていたら何も思わない。年美ちゃんが嫌だなって思う人というのは、自分の中身を外に投影して自分を認識しているという作用があるから、その人の嫌なところっていうものをこの世に存在させているのは年美ちゃんなの。」

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

先生:「私の中にはそれはないから。それが今年美ちゃんが言っていた壮大なことの一番小さな目の前の人は私であるという事。」

 

 

年美さん:「そういう事なんですね!分かってきました照れ私は先生のお話をずっと聞いての今なので、先生の仰ることがちょっとずつ理解できています。」

 

 

先生:「ちょっとこの話は難しいかもしれないけど、年美ちゃんが宇宙の話をラジオで話して欲しいというので考えていたんだけど、スピリチュアルとしての1つの楽しみに終わってしまう番組になると全然スピリチュアルな番組になっちゃうから、そうじゃなくてやっぱり生活に活かせるというか、そこのシステムの事を話さないとなって思っていて、自分の中で取り入れている大宇宙の法則があって、自分が生きて生きやすくなるために自分の生き様として採用しているものがいくつもあるの。それをいくつかだけ、無意識でやってしまっている事だから意識化して書くのに時間がかかったんで3・4つをピックアップして持って来たの。今から面白い事を言おうと思うの。」

 

 

 

全員:「楽しみですね。」

 

 

先生:「手始めに、例えば仕事中とかに”あ!ロスに旅行したいな”って例えば思ったとする。なんかアメリカっぽい曲を聴いて”私ロサンゼルスに旅行行ってみたいな”とか、フッと思考がよぎったとするじゃない?そうしたら、次の思考は何が追いかけてくる?」

 

 

年美さん:「追いかけて来るもの?」

 

 

先生:「今仕事をいっぱい抱えている中でロスに行きたいって思ったら?」

 

 

規子さん:「無理って思います。」

 

 

先生:「思うよね?ロスに行きたいとういう反応もなくて、次の思考が来たら次の思考を思考する事を採用して流れ作業。そこにいちいち反応もしないよね?”ロスに行きないな。あ!そうだ!お鍋の火を止めなきゃ”って、サッと流していくよね?私そういう今やっている事と違う思考がフッと走って来たらその思考に一回意見を言うようにしているの。」

 

 

全員:「・・・」

 

 

先生:「例えば台所で料理をしています。お鍋がグツグツしている時に”ロスに行きたいなぁ”って思ったら”あ!アクを取らないと”って、普通は途中でお邪魔して来た新しい思考を無視して先ほどの思考の継続に戻るでしょ?」

 

 

年美さん:「はい。」

 

 

先生:「でも、そうではなくせっかく思考している時に横入りして来たその思考ってすごく重要なメッセージを持っているの。」

 

 

全員:「びっくりびっくりびっくり

 

 

先生:「だから心を観る事をみんな慎重にって言っているんだけど、それが現実的かどうかってって言うのはどうでもいいの。現実的かどうか、それが叶うかどうかとかそこの意味合いはどうでもよくて、今目の前でやっている思考に横から新しい思考が入って来たということがどれほど重要な出来事が起きているかっていうことなの。そこをものすごく敏感に捕まえるようにしているの。」

 

 

規子さん:「見落としてますあせる

 

 

先生:「結構見落としてるの。それが大切だという事を知らなかったから見落としてるんだと思う。単に気の迷いというか、、、そういうこともきっと思わないよね?」

 

 

 

 

今日は時間がないのでこの辺でバイバイ

 

【私の目の前にいる人は私が作っている。つまりそれは私である。】私はこの事を理解したくて、2日間で確か30万ほどのセミナーに行ったことがある。しかも2回も。1回では意味がわからなかったから。2回目は半額だったが2回受けても理解できなかった。私はいまだに自分の理解力の無さとセミナーの構成に対して思い出すたびにイライラしていたが、このラジオで自分の長年の疑問が解消されるのかという期待と、私のあのセミナーの費用はなんだったんだろうという悲しさ。

 

先生のお話を伺うたびにセミナー費用が頭の中に浮かんでしまう。。。それがあったから今の私があるのだからいいんだけどと無理やり思い込もうとしている自分がいる爆  笑

 

45万のセミナー代、先生のラジオから元とろうと思いますチョキ