瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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今日から新しいお話です。
先生:「年美ちゃんが懐かしいものを持ってきてくれました。」
年美さん:「そうなんです。むかし先生が本当にかなり前にメルマガを配信されていた事があったんです。それも月に2回。登録すると15日と25日かな?先生から定期的にメールが送られてくるんです。」
先生:「そうそう![]()
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」
年美さん:「早く来ないかなって待っていた時があったんですね。」
先生:「懐かしい!」
年美さん:「そこにはたくさん仏教の事や捉え方の話だったりがいっぱい入っていてすごく楽しかったのを、私はずっとプリントアウトしていたんです。たまに読むんです。そこに書いてあった紙を今日は持ってきたんです。」
先生:「すごい懐かしい。。。年美ちゃんが昔の凄い沢山のメルマガを溜め込んでくれているらしくて、私のパソコンの中にもないわ。」
年美さん:「私のパソコンの中に残っています。」
先生:「その中の1つのコラムを持ってきてくれましたよ。まるで他人の文章を読んでいるみたい。でも、まさに私の性格ね
」
年美さん:「そうなんです
初っ端から先生の軽快な言葉なんです。」
先生:「では読んでみましょう、、、」
---------------コラム内容----------------
よく質問をされます。「1億円をもらったら先生は何に使われますか?」とか、「先生が好きな時間をあげると言われたら何をしますか?」と。バタバタと忙しく動いている私をみてそんな質問をしたくなったのかもしれませんが、本当によく聞かれます。皆さんだったらどう答えます?私の答えは『知らんがな』です。
絶対にあり得ないことを想定してそこで取る行動を聞いてどうするんでしょう?『知らんがな』と言った後にいつもこう続けます。『あのな、1億あるとかないとかではなくて反対に全くの無一文になったらどうしますか?』の質問の方が現実的で参考になるんじゃないの?『好きなだけ時間があれば』という質問ではなく、命があと3日ならどうする?の方が勉強になるんじゃないの?私ならそんな質問をするけどと。インタビューアーはいつもハッとされますがそう思います。
人は宝くじはあたり災いは他人にあたると思っていますよね?
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年美さん:「そうなんです。私はこれを読んで振り返った時に本当にそうだなって思ったんです。私も人と会うことがよくある中で、私が質問をすることによってその人との距離感というか積み重ねるものが変わってくるんじゃないかなって思っていて、それをただ単に質問するのではなくて、どうしたらその人と初めて話をする時とか、どういう会話をすれば有効なものに、自分にとって勉強になる、何か得たいなって思うんですね。
私の質問で全然変わると思うんです。天気いいですねって言ったらそれまでですしね。最初はそれでいいと思うんですけど、そういう質問力で関係性というか引き出せるものとか変わってくると思うんですね。それを先生に人に出会った時の会話の持っていきかたと教えてもらいたいと思って、ずっとこれを持っていたんです。」
先生:「すごい年美ちゃん
質問は相手に問うという事だから、相手が必ず答えを持っているだろうとい事を聞いてあげなきゃダメなの。質問に対して答えてもらいたい、この往復って高度な事なの。自分が相手に何を聞いているかという事が明確にわかる質問力が当然必要なの。何を聞いているかわからない人いるでしょ?」
年美さん:「いらっしゃいますね。何言ってるかわからないわって先生に言われている人いらっしゃいますよね?」
先生:「そうそう
バサッと。あなたの質問には答えません。なぜなら質問の意図がわからないからです
」
区切りがいいのでこの辺で![]()
私は自分で言うのもなんだが、質問力はある方じゃないかなぁと思います。ただこれも自分に興味がある事じゃないとできないので、興味がない事だったりキャラが薄い人というか内気な人の場合は、特に知りたい事がないので質問ができません。後、よく周りの人がされていますが、当たり障りのない会話というのもできません。効率重視で生きてきたからでしょうね。当たり障りのない会話が無意味な時間だと思って今までしてこなかったので、普通の人が普通にできる会話ができません。
でも、話を聞いて疑問に思った事を表現するのはできる方だと思うので、よく先生には質問させていただいています。そしてありがたい事によく質問に答えてくださるので、いつもスッキリしています。
私が先生に質問したこととかをこのブログに書いていけたらいいなぁと思います。