瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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昨日のチーズはどこへ消えたの続きからです。

 

 

 

先生:「このチーズは何に置き換えられているかというと、人生の仕事であったりチャンスであったり有効な人間関係であったり、自分が生きていく中で大切だと思っているモノをチーズに例えられているの。それを無くなったからといって嘆くのではなくて”そうか!次に必ずあるからそこにこだわってはいけない。過去は関係ないんだ”って、小人のホー君は迷路の中を探すの。迷路は人生そのものを表している。だから、必ずそこには行動すれば恐怖はなくなるし新たなチャンスがあるという事が、この小さな本の中で表現されているの。」

 

 

年美さん:「面白いですね爆  笑

 

 

先生:「そうなの。この本が2800万部売れたの。」

 

 

規子さん:「売れていたのだけ知っています。」

 

 

先生:「変化というのは何かを失うモノではなくて新たなモノを得るチャンス

 

 

全員:「ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

先生:「この考え方をお手紙を下さった方が、変化が何かを失うとか何かが壊れるとか離れるということではなくて、何かを得る、何かに近く、何かを体験するとかそういう事なんだっていう、この概念を得る。世の中はそうなっているからね。それが真実なんだという事を理解してもらうと、今のところにずっと止まっているという事がいかに怖い事なのかがわかるかなって思うの。

 

だから、先生のようなメリハリのある人生を送りたいと手紙で書いてありましたが、別にメリハリがあるわけではないけれども、心って同じ所に止まってないでしょ?心ってずっと変わるよね?やりたい事も変わるし食べたい物も変わるし行きたい所も変わるし、心ってどんどん変わるから変わった心にくっついて行ったらいいだけで、体が同じ所にずっといて心がどんどん入れ替わっているだけだから、体もそれに付き従えばいい。そういう風にしていくと人生面白いなという事を彼女が知るといいんじゃないのって思う。

 

だったら動けと先生の声が頭の中で響きますと書かれていましたが、だったら動けです。」

 

 

年美さん:「その通りですね。」

 

 

先生:「その通りです。なのでチーズはどこへ消えたを一回読んでみるといいかもしれません。今のこの説明を聞いてもらってから読まれるとすごく深く理解をされるのではないかと思います。実はここまで細かく説明はされていないから。」

 

 

年美さん:「先生がそう解釈されたところが入っているという事ですね?すごくいい本だなって思いました。自分だけで読んだらそう感じないかもしれませんね。」

 

 

先生:「もっとサラッとしてる。読みながらこういう事を表現しているとか、こういう事を気づけというメッセージ性を含んでいる一行何だろうなぁとか自己解釈をほぼほぼ話したから、それを聞いてもらってから読むといいと思う。最初から読むと奥行きが見えにくいかもしれない。

 

だから、このホー君にならないとダメなの。ヘム君は待とうと言っていた。だから相談者の方はヘム君なの。Let'sホーなの爆  笑という事をお届けしました。」

 

 

 

区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

変化はすごく怖いのはよくわかります。頭では失うものがないとわかっているし、こんな人生どうなったって構わないと思っていてもやる気が出ないし変化したら周りから心無い事を言われるか噂になるとか思っていたし、これで変わったら過去の自分が何だったんだろうと寂しくなり変わる事をずっとして来なかったのが先生と出会う前の私です。

 

今の自分でも死ぬわけではないし、本当に自分が変われるなんて信じていないからずっと変わらずにいました。あとは、変わろうと思わなくても変われる考え方を手に入れたかった。力まずに自然に変わりたい。劇的に変わるのではなくて、自分で変化がわからないくらいがちょうどいいと思っていたら先生と出会えて、今では面倒くさがり屋の私が毎日ブログを書けるように変化した。

 

いつ、どう変化するかわかりませんが、私の場合は自分の力だけではなくて変化するには周りの力も必要でした。もし、変化できない人がいらっしゃるのなら、自分だけで変化しようとするのではなく周りの力も借りてみるといいかもしれないなぁと思いながらラジオを聞いていました。