瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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曲が終わり年美さんの質問の続きから始まります。
年美さん:「以前先生がお話しされていた人は必ず幸せの方向に向かっているよという事と、安心できる場所というのは同じ方向なのかな?って思ったんです。」
先生:「ところが、今からいう話を聞くとみんなマジか
って思うかもしれないんだけど、もし自分が基本的信頼感というこの世の中に対する信頼ってどこで作られるか。いつ?壮大なスケールよ。この世は安心できる場所であるって。」
年美さん:「できてるかな?って思います。」
規子さん:「産まれて来る前?」
年美さん:「産まれてきてからいろんな環境の中で作られていくもの?という事ですか?」
れい子さん:「それこそオッパイを飲んでいる時とか?」
先生:「0歳児から1歳児の間にできるの。」
全員:「![]()
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」
年美さん:「そうなんですか
」
先生:「そうなの。だからソコ
って。そんなとこ?って。」
年美さん:「それはどうやって作られるんですか?」
先生:「それがさっき言っていた、ママのオッパイを自分が飲む事によってお腹いっぱいになって幸せになるでしょ?そうしたら肌でわかるのよね。オッパイくれたこの人も幸せになっている。だから、なんて心地のいい。そして自分が幸せ。満ち溢れている幸せ。抱っこされていて幸せ。ようは赤ちゃんは自分の外の世界も自分だからね。全てが幸福であるということを赤ちゃんは体感しているわけ。あの瞬間ね。
ところが、それがママの感情が色々激しくて、突然ママが怖い感じになっているようなエネルギーで近づいて来る。”ん?なんかこの間と違う”と思う。次はママが悲しんでいる。例えば夫が朝まで帰って来ないとか。悲しんでいるママに抱かれている波動で接すると、全部赤ちゃんに入って来る。それが0歳から1歳まで間に”あぁ、お腹いっぱいでここは愛しかなくて世界は全て愛である”というあの感覚がもっとも刷り込みが多く入った赤ちゃんは、基本的信頼感というのもがガチンと作られる。
なので、大人になっても何か自分に好ましくない事件とか、人に迷惑をかけられるとかがあっても立て直しが早い。なぜかというとベースが【この世の中は安心できる世界】だから。この世の中は私を安心させてくれる世界だから。という基本的信頼感があるとその後の人生にどんな事が起きても基本的には立ち直れる。安心できる場所で起きている事だからね。
でも逆に基本的不信感というもので人生が始まっちゃうと、自分が幸せになろうと思ってもなれない。自分い命を繋いでくれる人というのは自分の事を大切に思っていないとか、ベースが崩れていると社会に出て不愉快な事があったら”あっどうせこういう事だよね?”ってなる。だって幸せなんてあるわけないじゃん。だってここは不安定な場所だよね?本当に心からそう思ってしまっている。その思考がベースとして色んなものを見てきいてという事をすると、心理学でI'm not OKという言い方をするの。私はダメですよ。You are not OKあなたもダメですよっていう大前提で生きていく。
基本的信頼感があるとI'm OK私はOK。You are OKあなたもOKというように、私が幸せだったらこの人も幸せだし、この人が幸せだったら私も幸せ
だって1つだから。基本この世の全てが安心できる世界という叩き込みがあるとそうなる。もちろん大切な人が亡くなったり、お友達とお別れになったり、愛する人と離婚になるとか出会いと別れのような悲しい出来事は当然ある。なんだけれども基本I'm OK. You are OK.だから、悲しいと思っても基本的な経過時間が過ぎれば心の傷は癒える。
けれども基本的不信感というものがベースにガッチリと作っている場合は、別れた後は別れたという事に対する怒り苦しみとかが薄らがない。”ほらやっぱりこういう世の中だよね
”ってなる。
さぁ、ここで問題!あなたはどちらを持っているでしょうか?どっちかだから。私はこの部分の専門家ではないのでデータ的な詳しい数値はよくわからないんだけど基本的にはどちらかであるといわれているの。当然基本的不信感を持っている人は生きづらくなる。そうじゃない人は生きやすい。じゃぁ、不信感を抱くという方向で人生を生きている人はどうやって塗り替えるんですか?っていう話になってくる。」
れい子さん:「聞きたいです。」
先生:「それは相当深いカウンセリングとかでひっくり返していかないとダメだと言われているみたいなの。でも私の持論はそうは思わない。そこは東洋思想の概念で過去はそうだったと、一個でくくるってしまったらいいだけ。私はそこはそう思わないの。なぜかというと恐らく私は基本的不信感で生きてきたからなの。子供の頃。間違えなく基本的不信感で来たの。」
今日は時間がないのでこの辺で![]()
質問の答えが気になるところですが、今日は昨日の仕事が終わらなかったのでこれから仕事です。
上司の送別会がある昨日に限って大規模ネットワークトラブル発生。。。なんでこんなことになるのか。。。1時間遅れて行けたからよかったけど、まだ片付いていないので出勤です。午前中で終わればいいなぁ。
私の基本的不信感はすでに1歳からスタートしていたとは。。。言葉を話す前からもうすでにスタートしていたんですね。でも話を聞きながら、戦争中に生まれた人とか戦国時代でも何時代でもいいのですが今の日本のように誰しもが満足に母乳が出る時代ってそうそうなかったような気がするんですよね。そうするとほとんどの人が基本的不信感だったのではないか?もしそうなら、その時代の人たちって幸せだったのかなぁとふと考えてしまいました。
私の中で昔の方が今のように時間に追われていないので、悪代官に支配されていない地域なら今よりも幸せだったんじゃないかという風に思っています。昔の人の話も聞いてみたいなぁと思う今朝でした。