瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
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http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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では早速お悩みの本題に入っていきます。
先生:「とりあえず、我々も課題があるという事でみんな今の課題を考えてみましょう。例えば年美ちゃんだったら今は年美ちゃんが存在しているあらゆる家族だったり、友達だったりとかその中で課題として意識できるものは何か。」
年美さん:「課題として意識できるもの
」
先生:「前回言ったのは、瀧本という人間からして発達課題としては弟子たちが心地よく勉強ができる環境を作れますか?ややこしい人が勉強会にたまに来るでしょ?」
年美さん:「はい・・・」
先生:「ややこしい人がいらしても、そこに心が引っ張られないでグッと自分で耐えなければいけない状況もあるよね。そこを堪えながら場を抑える事ができるというのも私の発達課題なんだよね?と、いうように課題としてみるとチャレンジしたくなるんだよね。ところが、嫌だと思うと攻撃するか逃げるかになるからね。
人って意外と課題が好きなの。だから取り巻いている自分の環境は自分の目線でしか見えてないからね。私からしたら年美ちゃんが私の環境なの。でも、年美ちゃんからすると瀧本が環境だからね。双方にね。だから上手に課題を見つける。今の自分のストレスになりそうな原点とか、未熟だなと思っているところを課題だと思ってみる事が大切。
例えば、年美ちゃんが旦那さんと仲が悪い。”本当にうっとしい
”って怒りに思っていても”これが課題か
”という今の発達課題はここである。それを超えないと次のステージはない。ずっとそこにいる。これって怖くない?」
年美さん:「そこはクリアしました
」
先生:「れい子はどう?」
れい子さん:「私はやっぱり仏教でお仕事をしていきたいと思っているので、そのためにはできない事がたくさんあるので、課題は自分で深く勉強していく事だと思います。仏教だけで生きていく
」
先生:「かっこよくない?」
全員:「かっこいい
」
先生:「勉強さえしていれば必ず『どんな勉強しているのか教えて』って聞きたい人が現れるわけで、それが1つのお話会になるわけだから、とにかく何も怖がらないでずっと勉強したらいい。そこが課題だと思う。焦る事なくね。焦って勉強した内容って全然味がないからね。頭で勉強したらダメ。心で勉強をすると1発で頭に入るけど、焦っている時って頭で勉強しているからダメなのよ。心で感じる。言葉を感じるというように勉強したらいいと思う。
過去に成長が躓いてしまっているという事が大問題になる。躓いている所を躓いていると気付かずに、そこは苦しみだから防衛機制において隠してしまったりとかしてしまうっていう事だったよね?本当に隠しきれていたらそれは上手くいくからいい。防衛機制のなせる技。
ただ苦しみを感じている場合は厄介で前回もお話ししたけれども、仏教思想というのは今の時間軸だから一秒前の事も一切気にしないような、今の時間という事であれば過去の取り忘れも気にしなくなってくるので自分の理想とするものに対して、自分の理想とする解釈をしたらいいんだけれども、なかなかそう簡単にいきませんよ。やっぱり。
そうそう、一番肝心な成長課題においてはね、さっき言っていたトイレトレーニングとかおっぱいをもらう時なのね。あの時に自分で頑張ってオッパイを飲む。もうちょっと成長したら自分でトイレに行く。人生で初めての躾をうける。そうしなくちゃいけないという義務感的なものを人生で初めての難関がある。
ペットも一緒よね。トイレの躾が勝負よね?家族として迎え入れるのにはね。それは人間も一緒でトイレに行くという事がとても大変。そこで中々最初は上手にいけないしオネショしちゃう。そこの挫折感は一生引っ張るの。」
今日は区切りがいいのでこの辺で![]()
トイレトレーニング本当に恐るべし。。。子供がいないのでわからないのですが、子育ての本とかにこのことは載っているのだろうか?小学生の保健や家庭科の授業とかでも教えたらいいのにと思う。私は当時の記憶がないが母曰くいつも父と喧嘩をしていてイライラしていたようだから、完全に失敗ているんだろうと思う。しかし、弟はきっと成功したんだろうなぁと思う。弟が乳児の頃は平和だった記憶があるので、同じ親に育っても環境が違うとこうも違うんだなぁとしみじみ思います。以前は弟との扱いの差を思い出すたびに憎しみが込み上がっていましたが、今はしみじみ感じれているのでこれも仏教のおかげだと思います。怒りに心が動かない
ありがたい限りです♪