瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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発達課題を取り逃がしてしまうと苦しみに繋がるそうです。。。

 

 

 

先生:「1つの課題を課題をクリアしないで次の課題ができない。できないというか次の課題が人生で用意されてないから。」

 

 

 

年美さん:「用意されてないんですか?先生が発達課題があるっておっしゃっているのを聞いて思ったんですけど、先生は全部段階が分かっているじゃないですか。自分でそれを見て自分にはできているということもわかるんですか?」

 

 

先生:「わかり方がある。」

 

 

年美さん:「わかり方があるんですか!!

 

 

れい子さん:「聞きたいチュー

 

 

全員:「どこかで止まっているに違いない爆  笑

 

 

年美さん:「それは年齢と課題というのが一致していたら生きやすいということですか?」

 

 

先生:「そうそう。だから肉体の成長は私たちは終わったでしょ?でも昨日なかったシミが今日できている。そういう事もそれに対しての心がついていかないといつまでも若く見せる。」

 

 

規子さん:「そういう事ですね?」

 

 

先生:「いつまでもそうなの。ずっと美容整形をしないといけない。でも限界があるわけで、いつか全てを受け入れる瞬間がくるよね。だから、常に課題があってそれを達成するだけの精神力を養っていきなさいという事をお釈迦様はすごく仰っていたの。ただクリアしてなかったら、ずっとそこに心が居続けるけれども環境が変化してしまうって事なのね。」

 

 

全員:「なるほど。」

 

 

先生:「環境が変化してしまう。ある所の発達課題を見達成している状態の事を言ってみたら幼いとか未熟という言い方をするけど、まだ3歳で未熟でも構わない。10歳で未熟でも構わない。15歳で未熟でも構わない。けれども、成人になって社会人になって未熟だと初めて苦しみが出てくる。

 

ましてや、何を考えたか突然結婚なんかしたら、若いのに未熟なのに、妊娠して子供を産んだりしてその未熟なまま子育てできるわけがなくて、ただ環境がどんどんと進んでいっちゃうから社会と適用できないというところで本人が異常なほどの人生の苦しみになったりする。そういう事が多い。課題はどんどん手強くなっていくからね。社会の課題は。」

 

 

年美さん:「手強くなっていくんですね!」

 

 

先生:「手強くなっていくよ。」

 

 

年美さん:「対応できるかな?」

 

 

先生:「どんどんこれからの私たちに訪れる課題はすごい手強いと思うよ。例えば親の介護。完全にボケてしまって自分の名前を言えないような親に対してしっかりと介護をしないといけない役回りがあったら、介護自体も大変なんだけれども他人を介護する方が本当は楽。自分が立派だなと思っていた親が名前を言ってくれなくなる。その精神的ショックもあるよね?

 

それに対する精神の成長も追いついていかないといけないし、というように発達課題というのは手強くなっていく。いずれ死んでいかないといけない。それを一人でそれを受け入れていかないといけないからね。」

 

 

年美さん:「先生がいらっしゃるから大丈夫ですチョキ

 

 

全員:「爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

先生:「ところが達成し残した課題があっても環境というのはどんどん進んでいく。すると苦しいじゃない?苦しいとどうすると思う?明らかに自分が力不足のところにいるわけでしょ?環境の方が立派になって発達課題の取り残しがあるから次のステージに自分の心はまだまだ行ってないのに、本当に小学生が大学院の講座を受けているようなものなのよね。あまりの力の差。環境の適応能力の違いの所でものすごいしんどいと何をする?私たちって。」

 

 

規子さん:「環境のせいにする。どうしてムカムカって。」

 

 

先生:「そう。ある意味暴力的。」

 

 

れい子さん:「グレると思います。」

 

 

先生:「何かで手を打たないとね。」

 

 

年美さん:「それは、自分が自分に対して手を打つという事ですか?自分では発達課題と成長のギャップがあるって理由はわからないですよね?何かがわからなくてイライラする。」

 

 

 

先生:「周りが優しくないとか、そういうように苛立ちというか、ものすごく自信をなくして引きこもってしまったりする。そうなる前に必死に手を打とうとするでしょ?つまり自分が取り巻いている環境と自分の今の認識レベルというか思考の広さ、視野の広さ。判断する柔軟性。それに差があると確かに生きていきにくい。たとえどんな輪に入ろうが家族の中であろうが、社会に行こうがどうもそこが適応できない。その時に何か作戦をとるんだけど、こういう時にやってしまうしまうの抑圧とか解離を。防衛機制で守っていくの。」

 

 

 

今日は区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

私がいろんなセミナーに行くきっかけとなったのが、なぜこんなに人と私が違うのか。みんながイライラしない事。ふーんと受け流すことができる事が私にはできない。イライラしてしまう。まだそれだけなら救いようはあるのだが、どうしても自分が持っている感情を言わないと気が済まない。

 

他の人はそんなことはしない。ちゃんと場を見ているし、相手のことを感がて行動ができる。。。きっと私はイライラしやすくまた、我慢が足りない欠陥品なんだなと思った。欠陥があるのならその欠けた部分をメッキでもいいから取り付ければ少しは変われると思ったし、早くメッキでもいいから手に入れなければいけないと思いセミナーに通うことになるのだが、この相談者の方が相談されたカウンセラーの方のような回答しか得られずより絶望するのだが、先生のこのラジオを聞いてややスッキリした。

 

私はただ他の人がクリアした課題をやっていないだけなんだと。課題をやらずに抑圧と解離をすることに必死になっていただけなんだと。。。

 

先生にはラジオでも法話の時間でも、抑圧と解離のお話は伺っているが、自分のこととなるとどの事に該当するのかがわからない汗

 

欠陥品から脱出できるかもしれないビックリマークと希望が持てましたてへぺろ