瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。
こちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。
http://www.radiokishiwada.jp/simul/
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さて、自分がどのあたりに位置しているのかの続きです。
先生:「自分の年齢でどういう課題があるのかっていう事を自分で考えてみるって必要な事なのね。」
年美さん:「はい。」
先生:「自己理解を深める。自分の年齢でどういう課題があるんだろう?年美ちゃんなら、今の年美ちゃんの年齢、年齢だけではなく年美ちゃんの今の環境も含めて。年美ちゃんの年齢だけで考えるとみんなの共通課題になる。そうではなく、年美ちゃんの年齢で年美ちゃんが今3人子供がいて今その全ての中において、年美ちゃんは課題として理解できているかどうかっていう事なの。」
年美さん:「何でしょうね?なんでも受け入れるとかですか?ちゃんと受け入れられる。さっきの先生のお話を聞いて思っていたんですけど、子供のことに関してガミガミ否定的に物事をいうのではなくて、まず受け入れてあげる事が課題なのかなぁと今思いました。」
先生:「素晴らしい
」
年美さん:「素晴らしいですか?そこを意識して子供と会話するようにしています。仏教を勉強するようになってから子供との関係が上手くなってきたりとか、相談してもらえるようになっているということは、課題がちょっとずつクリアしつつあるのかなぁ?これは子供を与えられた人の課題という事ですよね?」
先生:「今年美ちゃんが言った事がまさにそう事。今は子供たちが大きくなって人間同士として対等に話ができる。器は別として。経験値は別としても一応ことば巧みにお互いに意見がぶつかって喧嘩ができるから逆に課題が見えにくくなるんだけど、可愛くて仕方がなくてなんでもやってあげたい時、そこの課題として【そこまで何でもやってしまって大丈夫ですか?】っていう、ここはグッと我慢をして『それはダメ。買ってあげない。』100円のものぐらいなら買ってあげたらいいんだけど、グッと我慢をして、あえてこの子のために頑張らなきゃいけない時があるよね?」
年美さん:「あります。あります。」
先生:「そこまでやったら甘やかせ過ぎになる時がある。よく芸能人で子供達に何十万円のお小遣いをあげて薬に手を出したりする。やっぱり子供が必要なら親として払ってあげないと思うけど、それはその人の発達課題なの。そこをダメって月50万とか100万とかお小遣いをあげていたのを5万円よってやる。子供からどんなに頼まれても甘えられてもダメっていうように言える大人になるかどうかの発達課題。」
年美さん:「それも課題ですね。」
先生:「だから自分の事を知るって、私ってどんな性格だろう?っていう捉え方をすると性格って人によって違うからね。例えば私の性格ってどんな?って聞くと、ものすごく陽気っていう人もいるけど、ものすごく細かいっていう人もいる。もちろん両方持っているけど、一言で性格を言おうとすると、その人が一番その人の心で見て感じている所で性格判断する。じゃぁ、自分の性格ってどの性格を言う?」
年美さん:「難しいですね。。。」
先生:「自己紹介で『私はこういう性格です!』って言う時にどうする?」
規子さん:「1つと言われたら難しいです。」
先生:「わからないよね?つまり性格というのはケースバイケースで秒刻みで人格が変わるからわからないんだけど、課題は変わらないの。だから、今の課題はなんだろう?っていう見方をしていくと自己理解が深まっていく。」
年美さん:「わかります。私が思うに家族は自分のものだと思っていましたけど、そうじゃないんだっていう事に気づくための課題もいっぱいあったなと思います。」
先生:「そうそう。そういう事。」
年美さん:「子供は子供。夫は夫。母親は母親。それぞれの人格があるんだよということに気づくための課題がいっぱいあったなぁっていうのがありました。」
先生:「昔の年美ちゃんは夫も子供も人格なかったよね?」
年美さん:「なかったです
」
先生:「![]()
![]()
」
年美さん:「私の人格に添うっていう人格
」
先生:「究極の一体感![]()
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」
年美さん:「強制的な一体感
」
先生:「すごい事だよね。その発達課題はクリア
瀧本は?というと、信者の子でも鑑定依頼に来ている人でも、一気に依存になってしまう人を、もう一言こっちから連絡して言ってあげたいんだけど、それをすると安心するのは瀧本であって、あともう1つ関わって何かをしてしまうと依存してしまう。だから、この連絡はしたらダメとかそこなのよね。
もう1回おいでっていってあげたい。もう1回ちゃんとおさらいさせてあげたいって思ったりするけど、それをすると何かが崩れるっていうのでものすごくしんどいけど、そこで決めるのも課題。」
規子さん:「その課題に気づく事が大事なんですね。そこに気づかなかったら声をかけてしまいそう。」
先生:「そういう事
だから、まず常に課題が発達課題としてある。自分のなかなかできない事をクリアするための、自己成長のためのというような、ありふれたセリフではなくて発達課題という言葉で捉えてみる。これは心理学の中でもあるの。」
今日は時間がないのでこの辺で![]()
子育ての話が、部下を育てる話によく似ているなぁと思いながら聞いていました。私もすぐに手を出してしまうので、部下の成長を止めてるなぁとは思うのでうすがいつも反省しています。先生のお話を聞いて、先生もしんどいと仰っていたので”みんな同じ何だなぁ”と感じました。確かに、私の場合、巷に溢れた自己成長のために与えられた課題という表現より、発達課題という表現の方がやる気になりますね。
あと、年美さんが仰っていた家族の一体感。これは私もそうで、両親が自分の思い通りにならない事が苛立ちとなってそれが恨みに変わっていた。私も両親は両親の人格があるという事を今頃理解できたように思います。きっと普通は10代や20代で課題が終了するのかもしれませんが、私の場合はかなり落第して今頃理解できました![]()
今の私の課題は言葉遣いですかね。今日は発達課題を考えながら仕事したいと思います![]()