瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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昨日の先生のお話の続きからです。

 

 

 

先生:「先生:「そんな言葉にできないほどの怒りを抱えるのに何が起きたの?っていうようにその部分をフォーカスしてあげる。まずそこが大切。もう一つは、物を投げてテレビや携帯をバンバン壊していることに全て注意をしたり怒ったりしているんだけれども、

 

 

 

その中の要素で認めてあげられる要素ありますか?

 

 

 

って言う話しをしたの。」

 

 

 

年美さん:「投げる中で?」

 

 

 

先生:「もう割って投げてグチャグチャになって、また買ってきてテレビも携帯もガーンと割る。そのやっていることに対して、それを全面否定ではなくてそれの中から認めてあげれる所。社会からは絶対に認めてもらえないけれども親だからこそ認めてあげられるポイントというのがあって、”そこを汲み取ってくれる人なんだ”って”そんな風に見てくれるんだ”ってメッセージ。ひょっとしたらお母さんにだったら話しても大丈夫かもしれないとか私は味方であるというアピールをする最高のチャンスなの。電話で話しをしたお母さんも『いや、先生それって・・・あせる』ってなってた。」

 

 

 

年美さん:「どこを認めたらいいのか汗汗汗

 

 

先生:「それが、お母さんの携帯を割ったらこれは大問題。家族で見ているリビングにあるテレビを割ったなら大問題。よくよく聞いていると部屋の中で携帯を割ってテレビのコードを引きちぎってる。でも、自分のお小遣いで買ったものなんだって。3万円くらいで。3万円で買ったテレビが1週間くらいで壊すんだって。」

 

 

 

年美さん:「は、早いあせるあせるあせる

 

 

先生:「で、携帯が無くなったから『携帯買いに行く』って言って買いに行くらしい。またテレビのコードを引きちぎるものだから『母さん、量販店に行くなら俺も車に乗せてって』って言うんだって。すると『だからアンタがそんな事するからじゃ無いのムキー』って怒ってたらしいけど、自分で腹が立ってモノに当たるのはどうかと思うけど、自分のお小遣いで買ったものを壊して、また自分で買おうとしている。やっている事はどうかと思うけど自分の責任の範囲でちゃんとやれてるんだねって。大人になったねって。」

 

 

 

全員:「ビックリマークビックリマークビックリマーク

 

 

 

先生:「それが、お母さんの携帯を割るとか、リビングのモノをグチャグチャにするんだったらこれはダメだけど、自己責任が成立する範囲で自分の感情を必死にコントロールできようになっている。それってすごいね!って。そこを言ってあげてって言ったの。『あぁ。。。そうですかビックリマークそこですか!!』って言われてて、あとは色んな話しをしたの。

 

反抗期というのをリスナーの方も思い出しましょう。中学生や高校生の時ってちょっとした事ですぐ落ち込んで、ちょっとした事で泣いて、ちょっとした事で怒ってってやっていた。今振り返るとちょっとした事だけど、当時はちょっとした事じゃ無い買ったよね?」

 

 

規子さん:「その時の自分にしたらすごい事だった。」

 

 

先生:「覚えているもの。小学生の頃夏休みが終わる8/31の日に学校を燃やしに行こうと思ったことがあるてへぺろ

 

 

 

全員:「爆  笑爆  笑爆  笑

 

 

 

先生:「宿題を何もやってないから。」

 

 

 

全員:「なるほど!」

 

 

 

先生:「まったくやってないからね。全ての科目に関してね。だって自分の世界は学校を家しかなかったから。まだ部活もやってない。だから自分のクラスの1年2組と家しかない。習い事もしてなかったから自分の人生を100%とすると50%が学校。残りの50%が家。もう50%の学校が崩壊しているからね。人生の50%が崩壊したら大っきいよ。だから、それをなかったことにしたくて学校に放火しに行こうと思ったの爆  笑

 

 

 

全員:「爆  笑

 

 

先生:「でもこれは、私たちの心にも当てはまる事で、自分が苦しいなって思った時は自分の生きている世界が狭くなってる。どれかが成功していないっていう現象。私の小学生の時の話なら、家と学校しかなくて学校の部分で夏休みの宿題をやっていないという事はここは崩壊しているから50%しか自分の居場所がない。これってものすごい恐怖なのよね。

 

ところが、中学校になったら部活が始まる。そうしたら学校は学校なんだけれどもクラスメイトじゃないところに自分の居場所ができた。そこから塾に行ったりとか違う習い事をしたりとかすると、そこにも新たな仲間がいて家庭もあるけれども家以外に何個か新しい世界が出来てくると、それを全て足して100%の人生になると1つくらい塾に気の合わない友人がいたとしても部活が楽しかったらそこでフォローできる。フォローがあるから生きる歓びが分散される。逆に言うと生きる苦しみが分散される。」

 

 

今日は時間がないのでこの辺でバイバイ

 

私は中・高等学校に行っていた頃は、家と学校しかなくて、家はそもそも破綻していましたし、学校も毎日行ってはいたものの成績は悪かったですしイジメにあっていたのでそこも破綻していましたが、友達がいてくれたのでどうにかなりました。なので、よく血の繋がりを大切になさる方がいらっしゃいますが、私の場合は血が繋がっていない人の方が私を助けくれるし信頼してくれるので、今も友人の方が血のつががっている家族より大事ですね。

 

生きている世界が狭いと苦しくなるという先生の言葉はよくわかります。なので、世界を広げようと思っているのですが、なかなか自分が興味がある世界がないし、どのコミュニティに行ったらいいのかわからずずーっと何もしてない状況です。

 

もし、何か面白そうなイベントがありましたら世界を広げたいので誘ってください!!よろしくおねがしいますお願い