ゴールデンウィークに大阪の庵に伺った時に先生に私が言った一言。なぜそんな話になったかというと、私が独身だからということもあるが、その話が先生と私の2人だったということもあるかもしれない。つまり女子トークだ。
先生:「エイリアンは最近どうなの?」
エイリアン:「どう?といいますと?」
先生:「男性の方はどうなの?」
先生の質問はいつも直球。私は直球で聞いてくる方には隠さず話すようにしている。
エイリアン:「私は結婚がしたいというわけではなく、私はモテたいと思っています。モテた延長上に結婚があるのならすればいいと思っています。なので、結婚が先ではなくモテる事が先です。」
先生:「そうよね。。。離婚したくて悩んでいる人が沢山いるのにね。結婚したいと言っている人はその事を知らない。なぜ結婚したいのか。それが大事。中には寂しいからとか老後が心配だから結婚したいとかいう人がいるけどそれはダメよ。」
エイリアン:「私もそう思います。でも、寂しいからといえば私もそうです。でも、老後や孤独死が怖いから結婚したいというのは私にはありません。私がモテたいと思うのはシェアしたいからです。例えば旅行とかに行った時に共感してもらえる異性がいたらいいなぁと思います。だから、結婚ではなく友達が欲しいのかもしれません。先生のように周りに多くの人がいれば私はそれでいいと思っているんだと思います。」
先生:「それは既婚者はダメなんでしょ?」
エイリアン:「そうですね。独身者がいいですね。そして、私はもう子供が産めない歳なので結婚は難しいかなぁとも思っています。」
先生:「私は既婚者でも独身者でも男性でも女性でも関係ないなぁ。。。でも、もしそうなら手放さなきゃいけない事がある。子供が産めないのは問題じゃない。例えば、エイリアンと同じ歳くらいならきっと相手は子供がいて離婚している場合がある。それを受け入れる事が出来るかという事とかね。」
エイリアン:「私は元々バツイチの人がいいので、そこは全く問題じゃありません。」
先生:「あら
そうなの?」
エイリアン:「はい。さらに、そもそも私一回り以上年上の人が好きなので、50代だろうが60代だろうが関係ないです。見た目が若ければ。私的にはその歳くらいの方の方が若い人より元気なんじゃないかと思っています。」
先生:「そうか。。。なら細かく理想の人をリストアップしたらいい。」と、赤ワインの入ったワイングラスを右手でクルクルと回しながら少しほろ酔いに見える先生が微笑みながら仰った。
大変申し訳ないのだが、その話を伺った時に内心”あぁ、またどこかの本に書いてあったリストアップね
”と思った。理想の人に出会える本など若い頃読んでいたから。きっと年収○千万円、身長は○センチ、仕事は公務員、兄弟は○人兄弟で出身地は○○とか、そういう相手に対しての外見や能力に対するリストアップをしていくのかと思った。
なので、すでにそれはやった事があるので、そのように回答しようとした矢先、、、
先生:「表情とどのような時にどんな事を言って欲しいかを細かくリストアップしたらいい」
エイリアン:「表情とセリフをリストアップですか?」
先生:「そう。人は表情とセリフだから。」
私はなんと斬新なアドバイスだろうと思った。なぜなら私が今まで参加していたセミナーなどでは、相手の外見や顔立ちや育った環境などをイメージはできるが、私のイメージの中では写真のように静止していて動いていないから。でも、先生のアドバイスのたった2つの事、表情とセリフをリストアップするだけでイメージした人が動く。なぜなら自分が言われたいセリフを言われたい表情でいう時に顔が動くからだ。
さらに続けて先生は、
先生:「例えば疲れて帰ってきた時に『今日も頑張ったね』って優しい眼差しでハグして欲しいとかね。そういう事を本当に細かく書いていくのよ。」
エイリアン:「わかりました。やってみます
」
と、言ってまだやっていない。のんびりしているのならやればいいのにと思うが後回しが大好きな私は、ゴールデンウィーク最後の日に撮りためたドラマを一日中見ている![]()
![]()
![]()
これはパートナー探しだけではなくて、仕事の採用にもいいのではないかと個人的に感じる。本当に理想の人に出会いたい人はお試しあれ![]()