瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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今日から新しいお話です。

 

 

 

-------ラジオの視聴者の方より-----

 

 

 

 

先生のお弟子さんが書かれたブログでとても楽しいものがありました。カレーうどんの法則というものがありました。とても面白かったです。もしよろしかったらラジオでお話ください。

 

 

 

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年美さん:「さすが先生っていうお話でしたよね。私もあれ読んでアッパレって思いました爆  笑まず、ネーミングに惹かれますね。」

 

 

 

先生:「因果の法則ならぬカレーうどんの法則というものが世の中に存在する爆  笑」

 

 

 

年美さん:「まだ教えてもらっていないです。」

 

 

 

先生:「大した話じゃないんですけど、どうしてもカレーうどんが食べたくて、居酒屋さんの前を通ったらランチをやっていて、メニューにカレーうどんがあったから心が動いてそのお店に入ったんです。入ったらすごい大きい円卓なの。多分15人くらい座れる席でお一人様は多分そこに座るの。一人で入ったからそこに座る。そうしたら周りのサラリーマンの方が誰一人カレーうどんを食べてなくて、みんな焼き魚定食とかを頼んでて、そのお店は全部ワンコイン500円なの。

 

”これ本当に500円で食べてるのかしらびっくり”って思うくらいのすごい量なの。炊き込みご飯やおかずも取り放題だし”これで500円なんて驚きじゃない!”って思っていたの。

 

カレーうどんには小鉢もついてないし当然ご飯もついてない。カレーうどん1つだけ。他の人は小鉢2つにメインディッシュからご飯とお味噌汁はおかわりし放題なの。

 

”あれ?同じワンコインで損した感ないえー”って、こっちの人は大きい出汁巻玉子、あっちの人は大きいカキフライ。心がザワザワで、”どうしようかなぁ…”って思ったんだけど、”ダメだ。基本に帰ろう。この店に縁があって入ったのはどのメニューのおかげさまですか?”って、”カレーうどんです。基本に戻ろう。人生と一緒音譜”って、『カレーうどんください』って頼んだの。

 

でも、心のどこかでは周りはすごい御膳なのに、私のところだけどんぶりがチョロリンって1つだけ来たら私寂しくなるんじゃないのかな?って思ったの。でも”今日はカレーうどん!!”って思ってカレーうどんを頼んだら、美味しそうなカレーうどんが出てきました。ここから発動するのがカレーうどんの法則なの。カレーうどん屋さんの法則、カレーうどん屋の狙いを知ってる?」

 

 

 

全員:「!?」

 

 

 

先生:「カレーうどん屋さんって、カレーうどん屋さんでもカレーうどんをオーダーしない人もいる。そこって、カレーうどんを注文した人を絶対入り口に座ってもらうっていう狙いがあるの。席の配置で。」

 

 

 

全員:「びっくりびっくりびっくり」

 

 

先生:「入ってきた人はカレーうどんの匂いを嗅ぎなら店内に入ってくるから、絶対にカレーうどんを頼むっていうのがあるんだって。これは本当にカレーうどん屋さんのプロが仰ってた。」

 

 

美千子さん:「こんな所にも五感が作用するんですね。」

 

 

 

先生:「私が頼んで出てきたカレーうどん。隣の人は新しく来たお客さん。カレーうどんと一緒に同時に入ってきたお客さんが『僕もカレーうどん』ってオーダーしたの。<僕も>って。別に連れじゃないんだけどね(笑)

 

『はい。カレーうどんですね』ってお店の人が厨房に戻ったら、すぐに戻ってきて『今日はカレーうどんが全てでてしまったんです。こちらのカレーうどんで出てしまったんです』ってなったの。

 

『えハッ嘘だろビックリマークカレーうどんがないの?なんとか1杯くらい作れるんじゃないの?』ってゴネる。『本当にすいません。他のメニューをこちらからお選びください。お値段は一緒なので』と店員。『カレーうどん一杯くらい作れるだろう?』ってもう一回言ったから、”もういいうーん”って、私が『これお食べ』って言ったの。今出てきたばっかりでまだ箸も割ってないから『良かったらこれ食べな照れ』って言ったの。

 

そのお客さんがビックリして『イヤイヤびっくり』って言うのよ。私は散々悩んでカレーうどんに着地しているのよ。だから、次のメニューを考えるのがめんどくさくなっているから、『あなたは元々このお店に外のメニューを見てどれだと思って入ってきたの?』って尋ねたの。『私はカレーうどんだと思って入ってきたけど、あなたはどれだったの?』って。つまり縁を交換しようって思ったの。『あなたが頼もうと思っていたものを私が頼んで食べるから、それでいきましょう』って。『いや、すいませんお願い』って、本当に彼はカレーを引き寄せたの。」

 

 

全員:「それはすごい!!」

 

 

 

先生:「その人は寿司定食を食べようと思って入ってきたって言うから、『私それ下さい』って頼みました。私の口の中はカレーうどんになっていたから、唾もいっぱい出ていたわけだから『ちょっと待って。最初の一口は私よ。お出汁は飲まなきゃ音譜』ってレンゲをズボっと入れて一口飲んで『ん、美味しいチュー』って言っていたら、寿司定食のお膳が出てきたの。他の方のお膳のサイズと明らかに違うの。本当の旅館の夕食なわよ。」

 

 

 

年美さん:「豪華なんですね。」

 

 

先生:「そうなの。小さい鍋があって炎も出てるの。なんかすごくなっちゃった。わらしべ長者みたいびっくりって思っていて、レシートをよくよく見ていたら、2800円って書いてあったの。”おっと!500円が2800円になっちゃたびっくり”」

 

 

全員:「とんでもない金額になっちゃいましたね!!」

 

 

 

先生:「私もさすがにビックリした。支払ってもいいけど、この人は表で2800円って見て入ってきているから『これ2800

円だって。』って横の人に言ったの。横の人はうどんを啜りながら『ん?』って、『これ、2800円なんだって。すごくない?これ支払おうと思って入ってきたんでしょ?結果払おうと思って入ってきて、それよりも食べたくなったカレーうどんを食べてるんだよね?どうするか決めてごらんニコニコ』って言ったの。」

 

 

 

年美さん:「決めてごらん。なんですね。」

 

 

先生:「めっちゃ笑顔で言ったの。『本当ですね。僕はこれを食べようと思ったけど、それよりもさらに食べたいと思うものに出会って。それはそうですよね?』って。『それはそうだと思うわ。』『わかりました』って言って、お膳は交換したんだけど、レシートはそのままでっていう感じで500円で私は2800円のフル定食をいただいてご満悦ウインクでも、やっぱりカレーうどんは食べたかったの。」

 

 

年美さん:「そうですよね。口の中はカレーうどんですものね。」

 

 

 

先生:「つまりこの法則から学ぶことは何かというと、やっぱり床座施をするとちゃんと良いことが返ってくる。無理やり仏法にこじつけてるんだけど、やっぱり笑顔で床座施をすると、誰もが機嫌よくみんなが収まるべき心に収まりますよっていうところにしようか?今日の学びは爆  笑爆  笑爆  笑」

 

 

 

年美さん:「なかなか譲ってできないですよね。」

 

 

 

先生:「もう少し下まで信じてほしい。本当につながっているという事を。年美ちゃんがお腹の中に子供がいた時につながっているって思っていたから、その子のためにご飯を食べたでしょ?この子にいい栄養を与えようって。今は子供たちは外に出ちゃったから年美ちゃんが心にいい栄養を持っても、子供たちとは関係ないって切り離れてないか?」

 

 

 

年美さん:「…」

 

 

 

先生:「やっぱり繋がっているの。まだまだへその緒だらけなの私たち。年美ちゃんが幸せを感じたら絶対幸せ。年美ちゃんがイライラしたらお腹の中の子供にもものすごい悪影響なのとなんら変わりはない。この宇宙という生命体の中に一個でいるから。だから別けたらダメ。」

 

 

 

全員:「別けています。。。」

 

 

 

先生:「別けたらダメ。では、今日はこの辺りでラジオを終わりますバイバイ」

 

 

 

 

 

今日でラジオ内容終わりですバイバイ

 

 

 

カレーうどんの法則のブログは、渋谷規子さんのこちらのブログです。

 

先生もおっしゃていましたが、先生が明るい笑顔でその男性に話しかけたのと、本当に食べても大丈夫なんだとその人に思わせたからじゃないのかなと思います。私だったら、縁の交換まで頑張ってできたとしても、レシートそのままで500円で寿司定食は食べれないなぁと思います。そもそも話しかけれないと思うし、値段にビックリすると思うけど”食べたらなら仕方ない”と諦めて食べる気がします。日頃の先生の笑顔とユーモアさが成し得た技のような気がします。

 

 

ラジオの最後に、私が苦手な<繋がっている>というお話。どうして、この話を聞くといつも私が思う悲しい事件や嫌いな人を真っ先に思い出し、繋がりたくないなぁとか、繋がっているというのなら、私も悲惨な事件の当事者になってしまうんじゃないかとか、そっちの方に意識が向いてしまって抵抗してしまう。

 

頭ではそうではなく、自分が憧れている人と繋がっているとか、自分を力づける方々と繋がり叡智を頂くとか、そっちに意識を向けたらいいと思うが、この頑なな拒絶はどこからきているんだろう?なんでこう素直に教えられた通りに理解できないんだろうと悲しくなるが、私のように疑問を持ちながら少しづつ理解し、疑問を咀嚼して伝えていけるような人が地球上に一人ぐらいいてもいいかぁと思う今日この頃です。

 

先生と知り合う前というか去年ぐらいまでは、自分が笑っていない事すら気付かなかった。だって、面白いと思うときは笑っていたから。だから、私の中では世の中は楽しい事が少ない。だから笑顔が少ないと思っていた。でも、どうやらそうじゃないということが今年あたりからわかってきて、自分で自分を笑顔にする事が必要なんだなぁと。笑顔は受け身ではなく自分で作るものという考えがようやく先生とお知り合いになり3年目で気づくというこの亀のような理解力。理解力の遅さに具合が悪くなりますが気づいたことは実践していこうと思います。