瀧本先生のラジオは毎週月曜日の23時からと、毎週土曜日朝8時から再放送されます。

下差しこちらのURLからラヂオきしわだのラジオが視聴できます。

http://www.radiokishiwada.jp/simul/

 

 

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今日は先週の内容とは異なり新しいラジオ内容です。

 

 

 

先生:「今日は年美ちゃんと薫ちゃんからこれについて話をしようという提案がありまして、そのお話をしたいと思いますけれどもそれは何?」

 

 

 

年美さん:「先生がこの間薫さんと食事をしている時に先生に伺いたいことがあると思ったので伺ったんですね。それが何かというと、先生は私たちに『こういうことしてお願い』って言われることがあるんですけど、その時に”さぁやろうビックリマーク”って思うんですけど、気持ちがメラメラとはしていないんです。”やるぞビックリマーク”とか、すごい気合いがないんです。

 

ただ『はい。やります。』とにかくやるだけ。繰り返すだけだと思っているんですけど、そのメラメラとか”よしビックリマーク”とか気合いがないのは本気じゃないんじゃないかな?って、よく思っていたんです。

 

気持ちは”何かやりたいビックリマーク”って思っているのに、気持ちが燃えないというかテンションが上がってこない。ただ『とにかくやります。』としか思えない。テンションがすごく静かなんです。自分の心が。

 

それが、自分の中の本気でやるぞビックリマークというイメージと違うんです。テンションMAXでイケイケのイメージがあるんですけど、私にはそれがないので、”これは本気じゃないのか?”っていう考えがよく過ぎるんですね。それを先生に聞いた時に、もっと詳しく聞きたいなって思ったんです。」

 

 

 

先生:「あら?私その時何答えたの?覚えてないあせる

 

 

 

年美さん:「覚えてないですか?その時いろいろ答えてくださったんです。

 

 

 

方法論を探すことが本気

 

 

 

って。いろんなパターンを試してみる。それについて何度も何度も繰り返すということが本気なのよって教えていただいたんです。

 

 

あと、楽しい本気もあってワクワクするけど静かな本気というのもあって、その静かな本気っていうのは真剣っていうことなのよって言ってくださって、私はホッとしたんです。この静かというのも本気として受け止めていいんだなって思ったんです。」

 

 

 

先生:「それ、なんの時に話をしたんだっけ?」

 

 

 

薫さん:「何気ない話から始まったんです。先生の昔話のお話からだったんですけど、私が『先生が17歳の時から人の話を聞くことにて徹底されていて、その時はどういう聞き方だったんですか?』って伺ったんです。先生は、『普通に話をしている時に、今その言葉を言われている時、心はどこにいっているか。どういう気持ちだったのかとか、その人に対する気持ちを聞いていった。それは素直に自分の心がその人に対して興味があったから、私はそれを聞いていただけだった。』っていうお話をされたんです。

 

 

私は普通に会話する時って、上辺だけで人の話をウンウンと頷くような聞き方しかしなかったんですけど、先生はその奥を聞く姿勢があった。それが17歳の時からそういう聞き方をされていたんですか?という話から始まって、そこから先生が幼少期にイジメられていた話を聞いて、『なぜイジメるのか?って私はその人に聞いた』と先生が仰って、普通はイジメられたらイジメられたということで心が折れるはずなのに、先生が心が折れなかったのはなぜなんですか?って、先生はいつも心が折れないですよね?そういう話をしていたんです。先生は諦めることがない。」

 

 

 

先生:「諦めるよ。いっぱい。すぐに。」

 

 

 

年美さん:「見たことがない。。。」

 

 

 

薫さん:「私がどんどん先生に興味が湧いてさらに伺った時に、わずか8歳の時に言語障害で自分の言葉を喋るということを自分で研究をしたと、舌の動きから始まったという話をされていて、やっぱり先生は自分自身を観察するということから始まったから周りに対して何かの疑問がある時は必ずそこを突き詰めて本気でそれを観に行く。そして私昔先生に『薫ちゃん、本気でやりや』って結構言われていたんですって私が言った時に、本気というお話が出て『先生はわずか8歳の時に自分の言語を習得する時の努力から自分の本気が出たんじゃないんですか?』っていうお話から『じゃぁ、本気ってなに?』ってなったんです。」

 

 

 

 

今日は区切りがいいのでこの辺でバイバイ

 

 

イジメられているのに、イジメっ子に「なんでイジメるの?」と聞ける先生はすごいなぁと思います。普通聞けないでしょ?って思いながらラジオを聞いていました。だから、もしかすると先生はイジメられていたのではなく、嫌がらせをされていただけなのかもしれないなぁと思いました。それから8歳の時に言語障害を克服するために研究したと仰っていましたが、8歳で人体の研究ができるのもすごいと思う。私だったら、一生会話できないんだなぁってすぐ何もやらずに諦めてしまうと思う。

 

 

私は年美さんとは違い全てにおいて本気になれない。めんどくさいなぁという感情の方が優ってしまう。仕事はお金を頂いているし、それが私の職務だから仕方がないと割り切れるが、そうじゃなければ感情に負けてしまうというか、私は一度も本気で何かをやり遂げたことがない。自分が本気で取り組んでいるか不安というよりも、そもそも取り組んでいないので本気もわからない。

 

先生が本気で勉強している時は集中しすぎて時間を忘れると仰るが、時間を忘れるほど勉強したことがないし集中力が持たない。私が時間を忘れるのはうたた寝をしている時ぐらいだと思う。あの時間の早さはビックリする。

 

ラジオを聞いて私も少しは本気について掴めるようになると嬉しいなぁと思います。